美容鍼灸・整体師が伝授!夏本番まで日焼けをしない3つの秘訣。 美容鍼灸・整体師が伝授!夏本番まで日焼けをしない3つの秘訣。
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日焼けをしにくい!とっておきの秘訣3つ♡

2018年07月08日
みなさん、こんにちは。梅雨が明けはじめ、晴れ間がうれしいですね!しかしながら、通勤で短時間歩いたり自転車に乗るだけでも日焼けして、シミになる恐怖におびえることはありませんか?というわけで、今回は「夏本番まで日焼けをしない3つの秘訣」について伝授します。

◆35歳を超えて、日焼けを放置することがNGな理由とは?

まず、日焼けを毎年のように繰り返すことで、シミの原因になるメラニン色素が増えやすくなります。そのことで、新しいお肌に再生するターンオーバーのスピードが低下しやすく、お肌の弾力性の元となる細胞にダメージが起きる傾向があり、たるみやシワといった老け顔の原因になりやすいのです。

日焼け
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◆美容鍼灸師が教える美白のツボ

朝出かける前や、寝る前にツボ押ししてくださいね♪

1.太陽(たいよう)
左右の眉尻と目尻の間の骨のくぼみにあるツボです。人差し指で数回、軽めに押してくださいね。目の周りや頭皮の血流を改善に導き、肌細胞を新しくする効果が期待できますよ。

2.承漿(しょうしょう)
下唇の真ん中の下の溝にあるツボです。親指で円を描くように押してくださいね。水分代謝があっぷしやすく、血行を促進へと導けるため顔のむくみ改善にも効果が期待できます。

3.四白(しはく)
黒目中央の指一本下にあるツボです。人差し指の腹で5回、やさしくおしてくださいね。頬の血行を促進へと導き、頬筋の緊張がほぐれやすく、くすみが改善しやすく、シミ予防にも期待できますよ。

ツボ
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◆夏本番まで日焼けをしない3つの秘訣

美白するために、1日も早く日焼け対策しましょうね!

1.肌の露出を減らしましょう
通勤などで外出する時は、アームカバーなどで腕を隠してくださいね。紫外線が、お肌に直接当たるのを防げますよ!また、黒や茶色、紺色などのダークカラーの長袖を着用することで、紫外線の刺激をカットしやすくなります。

2.お昼休憩の時は屋内で過ごしましょう
時々、ランチに出かけるのは気分転換に良いと思いますよ♪ただし、午前10時~午後14時までの時間帯に、1日の約半分の紫外線が降り注ぐと言われているので注意が必要になります。日中に外出する用事があるときは、日傘を持ち、帽子やレースの手袋などを着用しましょうね。

3.寝る直前にコーヒーなどのカフェイン飲料を飲むのを控えましょう
脳が覚醒しやすく、寝つきに妨げになりやすいので、カフェイン飲料を控えめにしてくださいね。睡眠が不足すると、成長ホルモンの分泌が低下しやすく、肌代謝が下がり、シミやたるみの原因になりやすい傾向があります。日焼け対策で夏本番までに、美白美人になりましょう♡

執筆者:
横内 稚乃

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