アラサーになったら意識して!内面から溢れる幸せオーラのあるオトナ女性になる5つのポイント アラサーになったら意識して!内面から溢れる幸せオーラのあるオトナ女性になる5つのポイント
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アラサーになったら…!幸せオーラのある女性になる秘訣5つ

2018年06月17日
10代や20代の頃とは体力や肌質、内面の若さに変化を感じ始めるアラサー世代。無理な若作りはイタイ女性になるしエレガンスでもない世代‥。ですが、女性としての魅力は一番ピークで魅力的でもある時。そんなアラサー世代だからこそ意識したい内面から溢れる幸せオーラのあるオトナ女性になる5つのポイントを教えます。

オトナ女性とは…?

女性は男性に比べて魅力や色気が年齢や世代ごとに表れやすいですよね。

20代後半~30代前半に結婚する人、バリバリ仕事をする人のどちらかになりやすく、女性としての魅力も40代に向かって一気にピークになるとき。20代の間はまだピチピチさの名残があるものの、30代になると世間からは一気にオトナ感を見定められる時。いつまでも20代のような内面ではイタイ30代と思われることも‥。

筆者も同じ30代、実際に周りにいる素敵なオトナ女性がしていることをご紹介します。

幸せ
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■キメの整った、透明感のあるお肌

ハリのあるぷるんとした肌やツルツルの質感、シワのないお肌は若さの象徴とも言われますよね。20代後半から「あれ‥?なんだかお肌の質が以前と違う気がする」と感じることも。

年齢とともにシワやたるみが表れ、それらを食い止めることは難しいですが、若い頃にはない色気と魅力と艶やかさは最強の武器。その中でもパッと見た時にどんよりキメは荒く、くすんだお肌は疲れた印象や老けた印象に見えがちに。

ですので、日頃からスキンケアや定期的なサロンケアでキメと透明感を高めておくだけでも、若い印象に見えますよ♪

■髪、爪、先端のケアは抜かりなく

特に人の目に付きやすいのが髪や爪の質感。髪がボサボサ、パサパサで潤いがない、手元がカサカサだと一気に生活感が出てしまいますよね。

定期的にサロンで毛先をカットして整え、日々のトリートメントやケアで潤いをキープしてサラサラヘアを維持しましょう。

手元も潤うようにハンドクリームを塗ったり、爪を整えることも大切なポイント。伸ばしっぱなしやネイルが伸びているとかえって不潔に見えることも‥。先端のケアはこまめにおこなってみて。

ネイル
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■目と口はものを言う

最近では芸能人やモデルさんだけではなく一般の方でも歯のホワイトニングを意識しているのではないでしょうか?

綺麗な歯並びに白い歯は好印象ですよね。歯並びは治療が必要になりますがホワイトニングはセルフケアでも可能なので日々のケアの一つに取り入れて見てもいいですね。

瞳のクリアさも印象的ですよね。目は内面的な心情も現れやすい場所。充実した毎日でポジティブな生活を送っている人ほど目元の輝きがありますので、考え方や内面的なものの見直しと一緒に、目薬などで瞳を潤わすことも効果的。

歯
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■「ありがとう」の感謝を

人から何かしてもらった時、目の前で起こったこと、食事が出来る、安心して寝れる家があることなど、これら日々起きていることに対して「ありがとう」の感謝の心を持つことこそが自分自身、周りにも温かい気持ちや良い空気を循環することができます。

まずは感謝の気持ちを言葉にしてみましょう。

■持ち物も出会うものも全て大切に

物を大切に扱うことも、人に対して優しく対応することも、自分を大切に扱うことも実は全て同じ。思いやりの気持ちを持ち、優しく丁寧に置く、片付ける、話しかける、触れるこれらを意識してみませんか?

アラサー世代だからこそ、周りからはオトナ力を見られている時。ファッションやメイクなど見た目の部分だけではなく、細かな部分や行動や言動こそその人柄が一気に表れますので、内面から溢れる幸せオーラを放ちながら素敵なオトナ女性になりませんか?

執筆者:
寒川あゆみ

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