【レシピつき】頭からしっぽまで丸ごといける桜えびを美味しく食べてアンチエイジング! 【レシピつき】頭からしっぽまで丸ごといける桜えびを美味しく食べてアンチエイジング!
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【レシピつき】抗酸化力あり、カルシウムたっぷり!桜えびでシミ・シワ防止

2017年01月17日
綺麗な色をしているので、料理を華やかにしてくれる桜えび。国内では、静岡県の駿河湾産・由比産のものをそう呼びます(国外だと台湾産もあります)。年に2回の漁があり、その時期だと生で味わうこともできますが、今はスーパーなどで一年中素干しの桜えびが売られているので、いつでも購入できます。この桜えび、美味しいだけではなく、抗酸化力がありカルシウムたっぷりなので女性に嬉しい食材なのですよ!

アスタキサンチンが豊富!!

桜えびの赤い色素に含まれているのが、アスタキサンチン。海老・カニなどの海産物に多く含まれ、強い抗酸化作用を持っています。シミ・シワの防止効果が期待でき、美肌作りに役立ちます。

また、頭から尻尾まで丸ごと食べられるのでカルシウムも豊富です。

桜えびのイメージ
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クリームパスタに使ってみましょう!!

香りがよい桜えび。釜揚げ、お刺身、かき揚げ、お好み焼きの具としてなどいろいろな使い道がありますね。どんな料理にも合い、洋風・和風問わずパスタにもぴったりです。

今回はサクサク感を味わうため、素干しの桜えびを乾煎りして、ソースに混ぜ込まずにトッピングとしてたっぷりと使ってみます。

「桜えびとキャベツのクリームペンネ」のレシピを紹介します。

桜えびとキャベツのクリームペンネ
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《材料(2人分)》
桜海老(素干し)10g
キャベツ   120g
ペンネ    100g
(スパゲティでもOK)
塩麹     大さじ1
粒マスタード 小さじ1
ペンネ    100g
生クリーム  大さじ3
牛乳     大さじ2
塩      適量

《作り方》
1、桜海老はフライパンで乾煎りし、取り出しておく。

2、フライパンに塩麹・粒マスタード・生クリーム・牛乳を入れて軽く煮詰める。

3、ペンネを塩を入れた熱湯で表示時間より1分短く茹でて、その1分前に食べやすい大きさに切ったキャベツも加えて、一緒に茹でる。

4、3をザルにあげ、2に加えて絡め、塩で味を調える。

5、お皿に盛り、1をトッピングする。

みなさんも、ぜひ作ってみてくださいね!

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