今すぐ見直して!二重あごや首のシワを招くNG習慣 今すぐ見直して!二重あごや首のシワを招くNG習慣
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今すぐ見直して!二重あごや首のシワを招くNG習慣

2017年02月19日
こんなクセはありませんか?クセになってしまうと、知らず知らずのうちに二重あごになったり、深い首のしわが刻み込まれてしまったりする可能性があります。

NG習慣1:枕が高い

枕の高さが合っていないと、疲労やコリを招くだけでなく、老廃物の停滞やシワを招きます。仰向けになったときにあごが下がり、首にシワができている場合は要注意。枕が高すぎる可能性があります。

ぐっすりと眠って疲れを癒すためにも、深いシワの跡をつけないためにも、枕の高さを見直しましょう。

枕のイメージ
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NG習慣2:頬杖をつく

気づいたら肘をついて頬杖をついていることが多い…という人もいるのではないでしょうか。頬杖をつくと、片側に体重がかかって筋肉への負担が偏ったり、毎日同じ方向ばかりを使うことで身体の歪みを招いたりしてしまいます。

歪みは代謝の低下や肩こり、腰痛などの不調の原因にも。肌のハリを失いやすく、体脂肪が溜まりやすくなるため注意が必要です。

NG習慣3:スマホを見ている時間が長い

スマホを見ているとき、うつむき姿勢になっていませんか?そのままの状態で自撮りをすれば、顔の肉が下がって怖い印象の顔が写ることでしょう。

いつも下を向いているのは、二重あごの状態を常にキープしているのと同じこと。首もシワも、二重あごも定着しやすくなってしまいます。

スマホを見るイメージ
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老け顔や二重あごを招く原因は、意外と身近なところにあります。うつむいていることに気づいたら、意識して顔をあげましょう。血行が良くなって顔が明るくなり、肩こり予防にも役立ちます。

クセになっているNG習慣を、少しずつ減らしていきましょう!

執筆者:
Nao Kiyota

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