真の美人に欠かせない「インナービューティー力」を上げる3つの柱とは? 真の美人に欠かせない「インナービューティー力」を上げる3つの柱とは?
画像出典: fotolia

真の美人に欠かせない「インナービューティー力」を上げる3つの柱とは?

2017年12月14日
今や、心身ともに美しく輝き続ける女性たちと切っては切り離せないワードのひとつ「インナービューティー」。一年を締めくくる12月。来年の抱負を考え出す時期でもあります。どんなに毎日忙しくても、女性たるものやっぱりキレイでご機嫌に毎日を過ごしたいもの。

そこで今回は、注目ワード「インナービューティー」の3つの柱をご紹介。体の中からキレイで健やかな、一歩先行く大人の女性で、新しい一年をスタートしませんか?

●インナービューティーとは?

インナービューティーとは様々な捉え方がありますが、筆者は「未来の自分のカラダを作る食事に気を配り、カラダの声に耳を傾けられ、細胞レベルでキレイを生み出すこと」。それに加え、「無理なく出来る範囲で丁寧に暮らし、等身大で毎日の暮らしを楽しむこと」があると考えています。

キレイなお肌や健やかなカラダ、前向きで清々しいメンタルを作るのに毎日三度の食事(と、時々おやつ)は欠かせません。食事はただ空腹を満たすものではなく、身体のために栄養バランスのとれた内容を心掛けることが大切です。バランスのとれた食事は、食べた人に幸せで前向きな気持ちをも与えてくれます。

とはいえ、忙しいとなかなか三度の食事全てに完璧を求められません。残業がなく早く帰宅できた日、時間のある週末だけでもOK!1週間-10日間の間で、無理なくできる範囲で身体に必要な栄養を食事から補給し、バランスを整えましょう。

料理
画像出典: fotolia

●まずは腸内環境を整えることを意識しよう!

私たちの腸内の温度は37-40度弱と言われています。食べた食事は消化器官を通り、各器官で必要な栄養素が吸収され、不要物は最終的に便になって大腸に溜まり排出されます。便を溜め込まずスムーズに排出されている腸は「腸内環境が整っている」健やかな状態。

逆に、様々な要因で便秘がちになってしまうと「腸内環境が乱れている」状態に。腸内環境が乱れてしまうと、吹き出物などの肌トラブルや、腹部がポッコリとして気分も下がってしまうもの。

腸内環境を整えるためには、便通をサポートする食物繊維を豊富に含む野菜・果物類を意識的に取り入れることが大切です。また水分不足や寝不足・ストレスなども便秘の原因になるので気をつけましょう。

腸内環境
画像出典: fotolia

●抗酸化作用の高い食材を取り入れよう!

細胞老化のもととなるのが「活性酸素」。活性酸素の働きが過剰になることで細胞老化が進むと言われています。この活性酸素の働きを抑えるのが「抗酸化力」と呼ばれる働きを持つ栄養素たち。ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEや、ポリフェノール類などに豊富に含まれています。

これらは美しいお肌作りにはもちろん、血管や各器官の細胞のアンチエイジング、免疫力アップなどに欠かせないので、毎日積極的に取り入れましょう。パプリカ、カボチャ、人参、ナッツ類、柑橘類、レバー、卵、トマト、キウイフルーツ、いちご、ブルーベリーなどが取り入れやすく、栄養価も高いのでおススメです。

キウイフルーツ
画像出典: fotolia

●巡りの良いカラダ作りを意識しよう!

カラダに必要な栄養素を食事から取り入れることは「真の美人」の基本中の基本。そして、その栄養素たちをカラダの隅々まで行き渡らせるために「巡り」の良いカラダを作ることはもっと大切です。

ストレッチやウォーキング、ヨガなど身体への負荷が少ない適度な運動を取り入れることはもちろん、毎日湯船に浸かってカラダを温めることも欠かせません。

栄養面では血流をサポートするビタミンE(ナッツ類やカボチャなどに豊富)や、しょうがに豊富なショウガオールを取り入れるのがおススメ。血流を良くし、新陳代謝が活発になることで冷えも予防でき、美肌もサポートしてくれますよ。

ストレッチ
画像出典: fotolia

いかがでしたか?インナービューティー力を上げるためには【腸内環境】【抗酸化力】【巡り】の3つが大きな柱となります。出来ることから取り入れて、来年は「カラダの中からキレイで健やかなワタシ」で元気にスタートを切りましょう!

執筆者:
國塩 亜矢子

LINE@で美LAB.を

友だち追加数

カテゴリから探す