食事の時間を変えただけで、やせました! 食事の時間を変えただけで、やせました!
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食事の時間を変えただけ!?スルッと痩せた2つの方法

2018年06月07日
ダイエットをするっと成功させてしまう人もいれば、「こんなに運動しているのに、そんなに食べていないのに、どうして痩せないの?」と悩んでしまう人も。両者の違いはどこにあるのでしょうか?ダイエット法は「自身のライフスタイルにあっているかどうか」も重要です。今回は、食事の時間を工夫することでスルッと痩せた 2つの例をご紹介します。

夕食を早めたら、痩せました!

仕事柄、夜型の生活を続けていたYさんは、食事量はほとんど変わっていないのにどんどん体重が増えたそうです。このままではまずい!と、一念発起。18:00〜19:00の隙間時間を食事の時間に変えました。すると、食事内容は全く変わっていないのに3ヶ月ほどで5kgの減量に成功。朝の胃もたれも改善したそうです。

このケースでは、夜遅い食事が内臓を疲弊させ、代謝を下げていたようす。時間を早めることで、より健康的でスリムな体を手に入れることができたのだそう。

夕食
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朝食を早く、ゆっくりとったら変わりました!

朝はギリギリまで寝ていたいタイプのSさんは、朝食をとらずに職場に行くことも多かったそう。気づけばお腹周りに脂肪がつき始め、あれこれ運動を試すもなかなか結果が出ません。

ある日ジムのトレーナーに食事内容について相談したことがきっかけで、生活が一変。今まで食べたり食べなかったりしていた朝食を、朝30分早起きしてゆっくり楽しむことで、あっという間に7kgの減量に成功しました。

朝食を取れなかったことも多かった時期は、お昼ごはんの時間にはお腹と背中がくっつくほどペコペコに。昼食をがっつり食べてしまうことが多かったそうです。

朝食をしっかりとるようになってからは、昼食の量も一般的に。生活リズムと毎回の食事量が安定したことで、内臓の負担が減り、活性化したようです。

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食べる量を全く変えずに、食事時間を変えるだけでダイエットに成功。それだけ内臓に負担のかかる生活を送っていた、ということですね。

なぜか食べ過ぎてしまう、なぜか胃がもたれる、なぜかなかなか痩せない…。そんな場合は、食べる量だけでなく「時間」にも注目してみてください。内臓が活性化できる食事のタイミングをつかむことで、代謝が高まりより痩せやすくなりますよ。

自分にあった食生活を送ることができているか不安な場合は、ぜひお近くの専門家に相談してくださいね。

執筆者:
Nao Kiyota

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