美容整体師が伝授!ドライマウス対策で口元をリフトアップする方法 美容整体師が伝授!ドライマウス対策で口元をリフトアップする方法
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たるんだ口元の「リフトアップ」方法とドライマウス対策

2018年04月05日
みなさん、こんにちは!美容鍼灸・整体師の横内稚乃です。普段はデスクワークであまり話すことが少なく、無表情でパソコンに向かって仕事をしており、口元のたるみや口の渇きが気になることはありませんか?というわけで、今回は「口元をリフトアップする方法とドライマウス対策」について伝授します。

◆ドライマウス&口元がたるみやすい理由とは?

まず、ドライマウスとは、唾液の分泌量が低下し、口の中が乾燥した状態のことです。ドライマウスになると、口の中がネバネバし、しゃべりづらくなる傾向があります。

デスクワークなどでドライマウスになりやすい理由は、無意識に口呼吸になり、唾液の分泌量が減ってしまうことが考えられます。

また、デスクワークの場合、顔の表情筋をあまり使わなくなり、あごの筋力が低下し、口周りがたるみやすくなるのです。

ドライマウス
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◆ドライマウスを予防する健康習慣

口の中がさっぱりしていると、気持ちがいいですよね。簡単に実践できるものばかりなので、ぜひ日常生活に取り入れてくださいね。

1.歯磨きした後に、緑茶で30秒うがいをしましょう。
緑茶の殺菌作用で、歯ぐきが引き締まる効果が期待できます。つまり口の中の雑菌の繁殖が抑えられて、口周りがむくみにくくなりますよ。

2.昆布など噛みごたえのあるものを食べましょう。
食事に時間をかけて、しっかりと噛むことで唾液の分泌量が増えやすくなります。唾液の分泌量が増えることで消化が良くなり、口の中が清潔になることで、肌質の改善にもつながりやすいですよ。

3.鼻呼吸を意識して行いましょう。
仕事中も口を閉じて、鼻呼吸を心がけることで、口周りの筋肉が引き締まりやすいですよ。口がポカンと開きやすい方は、加湿マスクをつけるのもオススメです。口の中の乾燥を防ぐとともに、お肌も潤いやすくなります。

鼻呼吸を意識して
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◆今日から実践!口元をリフトアップする方法

1.口壁や歯ぐきを指の腹でマッサージしましょう。
唾液の分泌を促進へと導き、口周りのたるみの予防につながりますよ。

2.あごの下を親指で押しましょう。
舌下腺(ぜっかせん)という唾液腺が刺激されて、唾液の量が増えやすいです。また、二重あごを防ぐ効果も期待できますよ。

3.舌を上下、左右に動かしましょう。
舌を動かすことで、口の中が潤いやすく、口角が上がりやすくなりますよ。

口元をリフトアップして、笑顔美人になりましょう。

執筆者:
横内 稚乃

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