35歳から首のシワを予防して、キレイな首筋を手に入れる方法 35歳から首のシワを予防して、キレイな首筋を手に入れる方法
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35歳からの「首シワ」予防。キレイな首筋を手に入れるツボ・マッサージ

2018年03月20日
みなさん、こんにちは。美容鍼灸・整体師の横内稚乃です。寒さがゆるみ、春めいてきましたね!転職や転勤など、出会いと別れが多い季節、女子力を上げたいですよね。しかしながら、30歳を過ぎてから首のシワがうっすらと出てきて悩むことはありませんか?というわけで、今回は「35歳から首のシワを予防する方法」について伝授します。

◆30代以降に首のシワができる原因とは?

まず、首には顔と同様に、お肌の弾力性を保つコラーゲンやエラスチンという成分があります。それが加齢により、弾力成分が減ることで深いシワになりやすいのです。

また、首の皮膚は薄く、顔の皮膚の半分程度しかなく、重い頭を支えているため、たるみやすくなります。その他、首は紫外線の影響でもコラーゲンが少なくなり、シワができやすいのです。

姿勢にも注意が必要で、下向きでスマホを見ていても、首にシワができる癖がついてしまいます。

下向きでスマホを見る
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◆首のシワを予防する美肌習慣

首は顔の一部と考えるとお手入れに気合が入りますよ。

1.化粧水や美容液を首に塗り込みましょう。
手のひらで、首に横方向にスライドさせながら、化粧水を塗り込むことで、皮膚の繊維が保湿されます。そのことで、首のシワができにくくなります。

2.食事の時に、顔を正面に向け30回噛みましょう。
あごの位置を正しくして咀嚼することで、広頚筋という首の前の筋肉が鍛えられ、たるみにくくなるのです。広頚筋は、顔の表情筋とつながっており、二重あごの予防にもなりますよ。

3.寝るときに、身体に合った枕を選びましょう。
低い枕ですと、頭が後ろに反らせた状態になり眠りにくくなってしまいます。高い枕の場合は、あごが下がり、首にシワができやすくなってしまうのです。枕と首元にすき間ができないようにすることで、血流が良くなり、肩こりを防ぐことも可能になります。

身体に合った枕を選ぶ
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◆美容鍼灸・整体師が教える、首のシワを予防するツボ・マッサージ。

1.天窓(てんそう)
耳の後ろの骨から真下におろした線と、のどぼとけの線が交差するところにあるツボです。手のひらで、やさしく天窓のツボにあて、上下、縦方向にマッサージしてくださいね。茶太字]頸部リンパ節が刺激されて、首筋がキレイになりますよ。

2.人迎(じんげい)
のどぼどけから指2本外側にある動脈を感じるツボです。人迎を親指で10秒間を3回、軽く押してくださいね。首回りのぜい肉を減らし、細くなりやすいですよ。

3.天容(てんよう)
あごの骨の角から指二本外側、太い筋肉(胸鎖乳突筋)のふちにあるツボです。親指で円を描くように天容のツボを押してくださいね。耳下腺リンパ節が刺激されて、老廃物が排出され、首のたるみを解消へと導きます。

首のシワを予防して、キレイな首筋を手に入れましょう!

執筆者:
横内 稚乃

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