鍼灸・整体師が教えます!お正月太りを予防するストレッチ 鍼灸・整体師が教えます!お正月太りを予防するストレッチ
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鍼灸・整体師が教えます!お正月太りを予防するツボ・ストレッチ

2018年01月02日
お正月の間に、実家でテレビを見たり、ごろごろ過ごすのは最高の贅沢ですよね!しかし、仕事始めにお正月休みからの切り替えがうまくできないことも多いはず。お節料理やお雑煮の食べ過ぎを後悔したり、身体の動きが鈍くなり、ぽっこりお腹に悩むことはありませんか?

◆お正月太りの原因はこれ!

お正月料理は、塩分が多く、また普段よりも飲酒量が増える傾向にあります。そんな暴飲暴食が数日間続くことで、胃腸に負担がかかり、食べ物の消化・吸収機能が低下し、便を体外へ排出する力が弱くなり、お腹周りにお肉がつきやすくなるのです。

というわけで、お正月明けからシャキッと働けるように、「お正月太りを予防するストレッチ」について紹介します。

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◆まずは、腹式呼吸で腸をマッサージしましょう。

腹式呼吸のやり方は、鼻から息を吸い、お腹をふくらませ、次に、口から息をゆっくり吐きます。

この時に、お腹を凹ませることで腸が刺激されます。お腹にあるツボを押しながら行うことで、痩せやすくなります。

◆お腹にあるツボはこれ!

気海(きかい)
おへそより指1.5本分下にあるツボです。脂肪燃焼効果が期待できます。

関元(かんげん) 
おへそより指3本分下にあるツボです。水分代謝が上がり、むくみの改善に導きます。

中脘(ちゅうかん)
おへそより指4本分上にあるツボです。胃腸の働きを良くする効果が期待でき、お腹がスリムになれそうです。

お腹のツボ
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◆お正月太りを予防するストレッチ

これは、私も実際に年末年始に行っている方法です。

1. まず、両脚を肩幅に開いて立ってください。
2. そのとき、両手は腰に添えることがポイントです。
3. 骨盤を前、後ろ、右、左にそれぞれ動かしてください。

骨盤周りの筋肉が柔らかくなり、内臓脂肪が燃えやすくなりますよ。お正月明けも、スリムボディでお仕事頑張ってくださいね。

執筆者:
横内 稚乃

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