ちゃんと咀嚼ができたら、頑張らなくても自然に痩せる・・・ ちゃんと咀嚼ができたら、頑張らなくても自然に痩せる・・・
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自然に痩せる方法は、『きちんと噛む』ことだったって知ってる!?

2018年06月18日
こんにちは、頭蓋骨から健康美を伝える専門家、山口勝美です。小さい時に「よく噛んで食べなさいよ」といわれたことがありませんか?それは、食べ物を細かくする為の咀嚼(そしゃく)として、胃の中に入った時に、消化を良くするために親から言われていたことではありますが、これが結構ダイエットにイイんです!

食べ物を良く噛めるようにするにはここが大切!

食べ物を口の中に入れた時に、まず使うのが咀嚼筋と言われている筋肉です。

咀嚼筋は咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋、の4種類から成り立っています。食べ物を咬むときにポイントなのが、噛み合わせに重要な外側翼突筋、内側翼突筋です。

ここは外側からはアプローチできない部分なので、簡単に触るわけにはいかないのですが、咀嚼の時に使う上あごと下顎のジョイントになるところ、つまり顎関節の部分は皮膚の上から触ることができます。この顎関節をアプローチすることによって、噛み合わせに重要なところに働きかけさせることができるんです。

食べる
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こわばった咀嚼筋をユルめよう!

今日はその食べるものを、ちゃんと咀嚼できるようにするための、エクササイズをご紹介しようと思います。

このエクササイズは、ちゃんと食べ物を咀嚼できるようにすることによって、顎の周りをも活性させる事ができます。そうすることによって、唾液の分泌が盛んになり食べ物が胃や腸に入るときに酵素として取り入れられやすくなる為、消化を助けるほか今ブームである、腸内環境を整える働きも助けてくれるんです。

また、咀嚼筋の一部でもある側頭筋にも力が付きます。側頭筋は表情筋の要でもあるので、そこが活性されることによって、お顔痩せ効果も期待できるんです。

さぁ、やってみましょう!

先ずは両手を、顎関節のところ(耳の前にある口を開閉した時に動く骨格関節)を押さえ少し皮膚を下げます(あくまでも骨格を感じる程度の圧で)
1、そのままお口の開閉を10回やります。ゆっくりと、開けて閉じてを繰り返します

ストレッチ
画像出典: 美LAB. 

ストレッチ
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2、お口を開けた状態から、下あごを左右に動かします。
左→センターに戻す→→右→センターに戻す(往復10回繰り返します)


これを一日に1回~2回やってみてください。やるタイミングは、どのタイミングでもいいです。とくに、メイクの前にやると目と眉も整うというおまけもついてきます。

ストレッチ
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ストレッチ
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執筆者:
山口勝美

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