たるんだ内ももを鍛えて「モデルのような美脚」になる方法 たるんだ内ももを鍛えて「モデルのような美脚」になる方法
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たるんだ内ももを鍛えて「モデルのような美脚」になるエクササイズ

2017年10月15日
こんにちは。ピラティス&ゴルフピラティスインストラクターの太田です。モデルのような脚、憧れですよね。細いだけでなく、適度な筋肉もついてすっきりほっそりの美脚。そんな美脚になるためのキーワードは「内もも」。脚を上げてむくみも解消しながら、たるんだ内ももを、すっきりほっそりの美脚にしちゃいましょう。

1.スタートポジション

仰向けに寝て、両膝を立てます。

息を吸って吐きながら両膝を曲げたまま。90度角度まで両脚を持ち上げます(両方のすねが床と並行の位置)。

両手でバランスボールを持ち、両手を天井に伸ばし、ボールを持ち上げます。

スタートポジション
画像出典: 美LAB.

2.両足を開脚します

両手でバランスボールを持ち上げたまま、息を吸ってはきながら、片脚ずつ天井に持ち上げます。お尻が浮かないところでキープします。

両脚を天井に伸ばし、息を吸ってはきながら左右に開きます。

開いた脚の内ももの間にバランスボールをセットします。

両足を開脚
画像出典: 美LAB.

3.両脚でバランスボールをはさみます

息を吸って吐きながら、両内ももの間にセットしたバランスボールを、両脚ではさみ、両手を離します。

ボールを手に取り、脚を開き、内ももの間に バランスボールをセット、両脚ではさみます。

両脚を開く&はさむを何度か繰り返します(10回を3セット)。息を吸って吐きながら両脚を床におろします。

両脚でバランスボールをはさむ
画像出典: 美LAB.

4.注意点

エクササイズ中、お腹は背中の方に引き寄せておきます。両脚を持ち上げているので、お腹の意識が抜けると腰を反りやすくなりますので、気をつけましょう。

両脚を持ち上げた時に、お尻が床に浮いてしまうときは、両脚が床につくところまで脚の位置を調整します。両脚の膝は伸ばしておきますが、どうしてもきつい場合は、曲げてもOKです。

バランスボールを挟むときは、内ももを使います。両膝が内側に入ってしまうと太ももの前側を使ってしまうので気を付けましょう。

慣れてきたら、ボールを斜め上に投げ、両脚でキャッチしてみましょう!

執筆者:
太田 律子

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