アラサーから始めるエイジングケア方法とは? アラサーから始めるエイジングケア方法とは?
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シミ、乾燥、シワ…。アラサーから始めるエイジングケア方法

2017年09月21日
「エイジング」や「エイジングケア」という言葉を聞いたことがあると思いますが、エイジングケアは40代50代から始めるもの、という印象がある方も多いのではないでしょうか?お肌のいい状態がピークなのが20歳、お肌の曲がり角は25歳と言われており、30代を境にお肌の変化を感じ始める頃。

そんな、ちょっとした変化が始まる30代のうちから始めるべきエイジングケアとは?アラサーから始めるエイジングケア方法をお紹介します。

■エイジングってどういう意味?

人は動物と同じように、歳をとるにつれて老化しますよね。老化は自然現象であり、老化を止めることはできません。

ですが、エイジングケアとは加齢による変化に対してケアし、アンチエイジングとは加齢による変化に対して対抗していくという意味が含まれています。

冒頭でもお伝えしたように、お肌のピークは20歳、お肌の曲がり角が25歳、加齢というイメージが40歳や50歳といった期間も老化は日々進んでいます。

お肌の曲がり角からエイジングケアをすることで、15年後や20年後の40歳50歳になった時に、「エイジングケアをしてきた人」と「エイジングケアを何もしなかった人」の差は大きく開きます

スキンケア
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■アラサーから始めるエイジングケアとは?

アラサー世代では、特にシワやたるみやシミが目立つこともなく、自覚症状がない方もいらっしゃいます。その自覚症状がないうちに予防しておくことがポイント。

・睡眠時間や食生活などのライフスタイルや生活リズムを規則正しくする
・ストレスを溜めずにこまめに解消する
・紫外線からお肌を守る
・気になる部分や足りないものをスキンケアで補う


これらがアラサーから意識しておくべきエイジングケアの基本です。

外側から補うケア以上に、内側からのケアは影響が大きく、ダイレクトにお肌の調子に現れます。偏った食生活や不規則な睡眠などは体そのもの、細胞そのものを作るにも関係がありますよね。

ストレスも溜め込んでしまうとイライラしますよね。そうなると血管が縮小し、酸素が上手く回らなかったり、自律神経のバランスが乱れたりと、身体そのものの新陳代謝にも影響があります。

ストレス
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紫外線は外からの刺激では一番ダメージが大きく、老化を早めてしまいます。日焼けだけではく、メラニンを増殖しシミになり、さらに肌内部に紫外線が侵入することで、コラーゲンを破壊。

お肌のハリや弾力を失い、シワやたるみの原因にもなり、年齢よりも見た目の方が老けている印象を与える要因にもなります。

このように、生活リズムや習慣を整えることはもちろん、紫外線からお肌を守ること、気になる乾燥やシミ、シワに対してのスキンケアをおこなうことが、アラサーから始めるべきエイジングケアです。

■気になる部分に対して選ぶべきエイジングケアとは?

・シミやくすみが気になる
これらの原因は、お肌の乾燥によってターンオーバーが乱れてしまいくすみとなっていたり、メラニンが排泄されずにシミとなり蓄積していることや、紫外線ダメージを受けたり、血行不良が起き、お肌の栄養が不足していることが原因です。

⇒紫外線から守り、お肌にたっぷりと化粧水を与え、お肌のターンオーバーを正常にすること、血行不良を起こさないように身体を温めるようにしましょう。

・ハリやツヤ、潤いが気になる
これらの原因は年齢とともにコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が減ってしまったことや、お肌の乾燥や紫外線ダメージ、栄養不足が原因です。

⇒お肌を乾燥させないように徹底することはもちろん、スキンケアでもコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を補うようにしたり、エステサロンやクリニックで真皮層のケアをしておくこともポイントです。

スキンケア
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・シワやたるみ
これらの原因は筋力の低下、脂肪の増加、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の減少、お肌の乾燥や紫外線ダメージが原因です。

⇒ハリやツヤが失われているのはシワの超初期サインのようなもの。真皮層のコラーゲンやエラスチンやヒアルロン酸によってハリや弾力が失われ、さらに筋力の低下によって土台から崩れることでシワやたるみが起きます。スキンケアで補うことはもちろん、肌の奥深くのケアも必要になります、

さいごに

このように年齢を重ねることで出てくるお肌の悩みは急に始まるものではなく、日々、老化に向かって進んでいます。

ですから、素敵な40代50代を迎えるためにも、お肌の曲がり角を超えた25歳以降いわゆるアラサー世代から、エイジングケアを始めてみてはいかがですか?

執筆者:
寒川あゆみ

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