硬さ・痛みのメカニズム!体が硬く痛みを感じやすい人の特徴と、痛みを予防するには 硬さ・痛みのメカニズム!体が硬く痛みを感じやすい人の特徴と、痛みを予防するには
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体が硬い人は試してみて。ストレッチで痛みを感じるメカニズムと予防法

2017年04月11日
こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。体が硬く、痛みを感じやすい方はいませんか?ヨガやピラティスのレッスンをしていると、体が硬くてもつらい痛みをあまり感じずに痛気持ちよく体を伸ばしている人と、痛みを感じやすく苦痛になってしまう人がいます。せっかくストレッチなどをしても、痛みや苦痛を感じるとストレスです。今回は、体が硬く痛みを感じやすい人の特徴と、痛みを予防する方法をご紹介致します。

息が止まりやすい、呼吸が浅い

痛みを感じると、息が止まったり浅くなったりします。普段から呼吸が浅かったり息が止まりやすい人は、ストレスになる痛みを余計に感じやすいと言えます。

普段から呼吸をゆったり深く意識をすることと、ストレッチや運動をする時も、呼吸を変わらず続けることがおすすめです。

ストレッチのイメージ
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心身が緊張しやすい

もともと筋肉がゆるんでいれば、私達の体は骨格通り柔らかく動けるようにできています。しかし、筋肉に余分な力が入っていると、ストレッチを邪魔してしまいます。

刺激に対して過剰に反応したり抵抗したりしやすく、緊張しやすい人は、筋肉にも余計な力が入りやすく、痛みとして感じ取りやすいのです。敏感ということですね。

息を吐き切りながら脱力をしたり、身を委ねるイメージで動いたり、特に顔や首、肩などに力が入っていないかチェックをしてみるといいでしょう。

体という袋の中に、骨や内臓や筋肉がプカプカと浮いていて、自由に動けるイメージです。

ストレッチのイメージ
画像出典: 美LAB.

おわりに

いかがでしたか?知らないうちに息を詰めていたり、筋肉に力が入っていたりするものです。痛みを感じた時に、ふと思い出してみて下さいね。

執筆者:
美宅 玲子

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