今年は絶対に焼けたくないあなたへ。日傘を選ぶポイント4つ 今年は絶対に焼けたくないあなたへ。日傘を選ぶポイント4つ
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今年は絶対に焼けたくないあなたへ。日傘を選ぶポイント4つ

2017年05月12日
紫外線の影響が気になる季節を迎えましたが、どのような対策をとっていますか?紫外線防止効果の高い日焼け止めを用意したから大丈夫、という人はちょっと待って!それだけでは紫外線対策は十分とはいえません。サングラスや日傘、帽子、飲む日焼け止めなどを併用して万全な対策をとりましょう。今回は日傘にスポットを当て、日傘を選ぶ上でのポイントについてご紹介したいと思います。

1.シミやそばかすを予防したいならUVカット率を重視する

日傘を使う目的として最も多く回答に上るのが、おそらくシミやそばかすの予防ではないでしょうか。シミやそばかすを防ぎたいというなら、日傘を選ぶ際はUVカット率が高い商品を選びましょう。

2.日除けも重視したいなら遮光率の高いものを選ぶ

UVカット率が高いと日除け効果も高いと思いがちですが、決してそうではありません。そのため炎天下などで日傘を使うことが想定され、日除けとしての効果も求めるなら日傘は遮光率の高い商品を選びましょう。

日傘のイメージ
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3.照り返しを防ぐために内側の生地にこだわる

意外と見過ごしがちなのが、アスファルトなどの地面からの照り返しです。日傘を購入する際は、照り返し対策として日傘の内側の生地が反射しない黒やネイビーなどのダークカラーの生地などを選ぶのがおすすめです。

4.生地は色ではなく、コーティングなどに注意して選ぶ

先の項でも触れたことですが、この他日傘を選ぶ際には生地にもこだわる必要があります。

まず色についてですが、一般的に黒の方が白よりも紫外線防止効果が高いように思われています。しかし、必ずしもそうとはいえないようです。どんな色の生地でもUVカット加工を施すと紫外線防止効果はあるので、色よりも生地のUVカット率に目を留める方がよいようです。

また、暑さ対策で考えるなら黒は熱を吸収して熱くなりやすいため、白の方が多少なりとも涼しく過ごせるかもしれません。

この他、生地の厚さですが、厚いものの方が紫外線防止効果も遮光効果も高いようです。ぜひ日傘を買う際は生地の厚さにも注目してください。

日傘のイメージ
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まとめ

UVカット率が高く、遮光効果も抜群な日傘を手に入れても万能ではありません。必ず日焼け止めを塗る、サングラスをかけるなどの対策を同時にとりましょう。

また、UVカット加工は生地が破れない限り変わらないというようなメーカーの商品もあるようですが、2、3年で効果をなくしてしまうものが多いようです。購入の際はそういったことを確認することも大切です。

執筆者:
遠藤 幸子

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