効果は整形並み?表情のクセをなおして好きな顔になる方法 効果は整形並み?表情のクセをなおして好きな顔になる方法
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効果は整形並み?表情のクセをなおして好きな顔になる方法

2017年02月14日
こんにちは、コラムニストの愛子です!女性なら鏡を見る機会は多いかと思います。しかし決まったシチュエーションでしか、鏡を覗かないのでは?「今自分がどんな表情をしているか」を知っている女性は、洗練されています。そこで、鏡で自分の顔をチェックしておきたいシチュエーションをご紹介します。

色んな顔を鏡でチェックしよう!

まずは、普段自分がどんな表情をしているのかを知ることが大切です。普通鏡を見るのは、メイクをするときや、髪をセットするときなどではないかと思います。そんなときの表情はきっと、真顔かキメ顔ですよね。そうじゃないときの自分がどんな顔をしているか、知っている方は少ないのではないでしょうか。まずは下記2つのシチュエーションでの表情をチェックしてみましょう。

■電話で話しているとき
人と話しているときの表情を確かめておきましょう!直接会っているときにチェックするのはおかしいですが、電話なら相手には分からないのでおすすめです。

■食事しているとき
食事しているとき自分がどんな表情をしているかって、意外と知らない方が多いのではないでしょうか。人と会うときには一緒に食事する機会がとても多いはず。だからこそ、知っておいて損はない表情なのです。

電話するイメージ
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ポイント

・最初は何も考えず、どんな表情をしているかをただチェックする
・嫌いな表情と好きな表情を見つける
・どういうときにどんな表情をするかを知る
・左右の歪みをチェックする
・嫌いな表情をしないよう意識してみる
・好きな表情のとき、どんな風に筋肉が動いているのかを知る

生まれ持った骨格は変わらなくても、筋肉の付き方や動かし方(表情のクセ)が変わるだけで、顔は大きく変化します。だから自分がキレイに見える表情が自然な表情になれば、かなりイメージは変わるのです。

表情のクセのイメージ
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お顔のストレッチ

表情をチェックするだけではなく、表情筋を左右対称に、そしてスムーズに動かせるように、お顔の筋肉をほぐしておきましょう。朝起きたときや、夜眠る前に行うといいと思います。

(1)目や口を大きく開きましょう。頬、おでこ、鼻の穴など顔の筋肉を全部を外に開くイメージで数秒キープします。

(2)真顔に戻して、顔の筋肉を緩めます。

(3)今度は、目を細め、口をすぼめ、顔の筋肉全体を中央に集めましょう。数秒キープします。

(4)真顔に戻して、顔の筋肉を緩めます。(1)~(4)を1セットとして、5セットを目安に行いましょう。

顔のストレッチのイメージ
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おわりに

自分の表情のクセをまずは知り、修正していくことでお顔の印象は変わります。しかしいつでも表情を意識しているのは不自然ですし、何より人との会話や食事に集中できないので楽しくありませんよね。

美容タイムと自然に楽しむ時間をしっかり分けて、自然にしていても好きな表情が増えるよう目指していきましょう!

執筆者:
愛子

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