冬太りを即リセット!デトックス効果抜群の体内クレンズ法3つ 冬太りを即リセット!デトックス効果抜群の体内クレンズ法3つ
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冬太りを即リセット!デトックス効果抜群の体内クレンズ法3つ

2016年02月10日
クリスマスに忘年会、お正月、新年会…冬はみんなでわいわい楽しいけれど、ついつい「食べ過ぎてしまう」季節。「今年もやっちゃった!」という場合は、体脂肪になってしまう前に次のような体内クレンズを取り入れて、食べ過ぎをリセットしましょう。

基本のクレンズ法「フルーツクレンズ」

果物には、食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富。食物繊維は腸のお掃除役ですし、ビタミンやミネラルは内臓機能を活性化して代謝をアップさせてくれます。また、果物には食物酵素もたっぷり含まれているため、消化・吸収の負担が少なく、代謝を高めやすい食材です。

「食べ過ぎが続いたな」と思ったら、半日、もしくは1日を果物と水だけで過ごします。果物は種類によって多少の差はありますが、100gあたり50kcal程度。中くらいのりんご1つを丸ごと食べても120〜150kcalです。しっかり食べてもカロリーオーバーになりにくいため、食べ過ぎのリセットに適しています。

フルーツのイメージ
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リーズナブルにリセットするなら「ヨーグルトクレンズ」

「果物をそんなにたくさん用意できない!」という場合は、腸内環境を整える効果が期待でき、肌や筋肉の材料であるたんぱく質を豊富に含む「ヨーグルト」クレンズがおすすめ。

食べ過ぎのリセットだけでなく、便秘解消や美肌効果も期待できますよ。ヨーグルトに果物を入れて食べれば、フルーツクレンズの効果も同時に取り入れることができちゃいます。

ヨーグルトのイメージ
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食べ応えが欲しいなら「スープクレンズ」

「リセットDAYでもしっかり食べて、満足したい」そんな場合は、野菜をたっぷり入れて作ったスープでクレンズをするのがおすすめ。キャベツや玉ねぎ、人参、トマト、大根など、低カロリーでビタミン・ミネラルがたっぷりの野菜を煮込んで、出汁やコンソメ、醤油などでお好みの味付けに仕上げればクレンズスープの完成です。

温かいスープは、冷えによって減退した内臓機能を活性化する効果が期待できるため、冬の体内クレンズにぴったりです。

スープのイメージ
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体内クレンズの方法は1つではありません。ライフスタイルや体質によって選び分けるのがおすすめ。「1つの方法では飽きてしまう……」という場合は、毎回クレンズ法を変えるのもいいですね。あなたにぴったりのクレンズ法で、「やっちゃった!」をリセットしましょう。

執筆者:
Nao Kiyota

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