【ダイエット&アンチエイジング昼食】美しくなるにはこう食べる! 【ダイエット&アンチエイジング昼食】美しくなるにはこう食べる!
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【ダイエット&アンチエイジング】美しくなるにはこう食べる!~昼食~

2017年01月04日
ダイエット中、お昼はどうすればいいの?ランチを満足感のある食事にすることで、間食や夜の余分なカロリー摂取を抑えることが可能。「おやつを食べるかもしれないから少なめに……」ではなく、お昼をしっかり食べて「おやつなんて、要らない!」体質に整えましょう。

間食するから昼食を減らす作戦は、あり?

ダイエット中の人によくある現象の一つが「後で食べられなくなるから、今は抑えておこう」という思考。もちろん、1日の摂取カロリーや栄養バランスが整っていれば問題ありません。しかし、結果的に暴食につながってしまったり、代謝が下がったりしてしまうのでは意味がありませんよね。

代謝を高める食事は、おやつではなく食事です。ここを取り違えては本末転倒。摂取カロリーが低くても、栄養バランスの偏った食生活では、メリハリボディを実現することはできません。

ランチのイメージ
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夜に向けて、しっかりと栄養素を摂取しておきましょう

昼食のポイントは、忙しい朝になかなか摂れないビタミン・ミネラル類や、たんぱく質をしっかり摂ること。主菜として肉や魚、卵、豆腐などの豆製品、チーズなどの乳製品(たんぱく質)を取り入れましょう。量は、手のひら1枚分程度が目安です。

ビタミン・ミネラル類は、野菜や果物から摂取。理想的な野菜の量は、両手いっぱい分。食事の後に眠くなってしまうという人は、食物繊維が豊富に含まれた野菜をしっかり食べましょう。消化・吸収をゆるやかにします。

野菜を食べるイメージ
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怖がらずに「食べる」

お腹が空いているのであれば、昼食はしっかり摂ってOK。エネルギー源をチャージして脳のはたらきや運動機能を高め、よりエネルギーを消費しやすい体質に整えましょう。

チョコレートや菓子パンなどの甘いものは、心の栄養補給になるためゼロにする必要はありませんが、毎回必ず食べる前提で昼食を減らすことはおすすめしません。おやつではなく、食事で豊富な栄養素を摂取した方がずっと腹持ちがよく、代謝が高まるからです。

間食要らずの燃焼ボディに

昼食は、手のひら1枚分の主菜と、両手いっぱいの野菜を摂取。これにエネルギー源となる主食(ごはんやパン、麺類など)を合わせましょう。主食の量は、握りこぶし一つ分が目安。しっかり食べて、間食要らずの燃焼ボディに整えましょう。

執筆者:
Nao Kiyota

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