ツライ「秋バテ」を解消するシンプルな3つ生活習慣 ツライ「秋バテ」を解消するシンプルな3つ生活習慣
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ツライ「秋バテ」を解消するシンプルな3つの生活習慣

2016年11月18日
過ごしやすい爽やかな季節。でも最近「体がだるい」「やる気がおこらない」という症状はありませんか?もしかしたら「秋バテ」かもしれません。日中と朝晩の気温差が激しくなってきます。寝ているときも夜中に思ったよりも気温が下がり、寒くて目が覚めるということもありますよね。それらが原因で自立神経がバランスを崩して、体調に表れている状態です。そこで今日は、秋バテを解消するシンプルな生活習慣をお伝えしたいと思います。

お風呂にゆっくり入り疲労回復

この時期でも疲れていて面倒だと思うと、シャワーで済ませてしまっていませんか?体は思ったよりも冷えているのです。シャワーだけでは体は温まりません。お風呂にゆっくりと入ることで、体も温まりリラックスできます。

リラックスすることで、寝る時間がくると眠くなり、質の良い睡眠を誘うことができます。それにより、寝ている間に疲れが回復されるのです。

湯船は40~41度の温度で15分入ると、芯まで温まります。水分を取りながら入浴してくださいね。

湯船に浸かるイメージ
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ぐっすり眠るためにアロマを使う

お風呂に入ることで、質の良い睡眠を誘うことは書きましたが、それに加えてアロマをプラスしましょう。それにより、さらにリラックス効果が期待できます。

アロマは、お風呂に入れてください。また、アロマ入りソープを使うこともお勧めです。ラベンダーなどはリラックス効果があります。寝る前にカモミールのハーブティーを飲めば、さらにリラックスできるでしょう。

寝る1時間までには部屋を薄暗くしてスマホ、パソコンをやめるのはもちろんです。好きな音楽を聴いたり、スタンドのライトで雑誌を読むのも、良いと思います。

カモミールティのイメージ
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野菜や果物を取る

疲れていると食事も面倒になり、すぐに口に入る、糖質に偏ったパスタ、うどん、流行りのローストビーフ丼などを選びがちです。体の栄養は摂れますが、それを有効にするためのビタミン、ミネラルがかけてしまうと、栄養をしっかり取り込めません。その結果、体重が増えてしまうことにもなりかねません。

果物を一日に1回食べる、おやつにコンビニのスティック野菜や野菜スープを摂取するなどして、意識して取りましょう。

果物のイメージ
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普段の生活の乱れが、「秋バテ」の原因になっているのです。症状がひどくならないうちに生活習慣を見直してくださいね。

執筆者:
岡野 ユミ

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