たんぱく質不足はブサイクボディの元凶!?美ボディを叶える食べ方のコツ たんぱく質不足はブサイクボディの元凶!?美ボディを叶える食べ方のコツ
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たんぱく質不足はブサイクボディの元凶!?美ボディを叶える食べ方のコツ

2016年11月08日
ダイエットや美肌に「たんぱく質」がいいと聞いても、どのくらい食べて良いのか分からない……今回は、そんなお悩みに応えるべく、たんぱく質と美容の関係に迫ります!

たんぱく質不足はブサイクボディの元凶!

ダイエットのために食事制限をし、細胞の材料である“たんぱく質”が不足すると、次のような不調を招きます。

 肌や髪のハリや潤いが失われる(新陳代謝の低下)
 筋肉のはたらきが弱まり、代謝が低下する(基礎代謝の低下)
 ウエストラインやバストが崩れる(支えていた筋肉の減退によるたるみや老化)

たんぱく質は体内で生み出すことができないため、食事から摂取しなければならない栄養素。体重を減らしたいからとたんぱく質を摂取しないでいると、太りやすい体質や老化を招いてしまうのです。

健康的で美しい身体は、食べてつくるもの。身体を引き締める筋力を維持するための栄養素を不足させないようにしましょう。

ウエストが太るイメージ
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ダイエットに役立つたんぱく源は……

たんぱく質は、肉や魚、卵、乳製品、豆製品などに豊富に含まれています。もちろん、食べすぎればカロリーオーバーになって太ってしまう原因に。「1食で手のひら1枚分」と覚え、“片手のひらにすっぽり収まるくらい”のサイズを目安に取り入れましょう。

豆乳や牛乳、プロテインドリンクなどでたんぱく質を摂取する人もいますが、“食事ではないから”と摂取カロリーの計算から除外してはいけません。立派なたんぱく質の摂取源ですから、ドリンクで摂取した場合はおかずを少し減らすなどの調節が必要です。

手のひらサイズの肉のイメージ
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運動しなくちゃ意味がない!?

たんぱく質をしっかり摂取して、筋肉や肌の細胞を生産したからと言って自然と引き締まるわけではありません。筋肉を鍛えてボディラインをキュッと引き締めるには、運動が不可欠。たんぱく質の摂取と有酸素運動や筋トレなどの運動を同時進行で取り入れることをおすすめします。

たんぱく質は必要不可欠ですが、取り入れるだけではNG。たんぱく質を美に生かす生活を送って、自分史上最高の美ボディを実現しましょう!

執筆者:
Nao Kiyota

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