O脚というとを改善していくなら、◯◯をしながら内ももを意識しましょう! O脚というとを改善していくなら、◯◯をしながら内ももを意識しましょう!
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O脚改善に効果バツグン!普段から内ももに力が入る方法

2018年10月27日
皆さん、こんにちは。姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉です。O脚というとの改善に必要な内ももの筋肉ですが、これを普段から意識するために、あることをすると効果的なんです!今日は、その方法をお伝えしますね。

O脚改善には、内もものエクササイズだけではダメです!

O脚というと・・・、いわゆるガニ股です。太ももの骨が外側に向かって開いたり、捻じれたりすることで、そのような状態になってしまいます。これを改善していくためには、内ももの筋肉を使っていくことが必要になってきます。しかし、ただ内ももの筋肉を使ってエクササイズをするだけではダメなのです。

内もものエクササイズをしたからといって、日常的に内ももを上手く使って動けるとは限りません。内ももをエクササイズすることも大事なのですが、それをどのように使っていくかを他のエクササイズなどで意識づけをしていく必要があるのです。

では、一体どのようなことを行なって内ももを使えるようにしていくのでしょうか?それを意識づけしていくためには、内ももをメインとして使わないエクササイズを行なっていく必要があるのです。

脚
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立っている時に内もも意識できていますか?

まず、そのエクササイズをお伝えする前に、皆さんは信号待ちや誰かと待ち合わせをしていて立っている際に、内ももに力が入る感覚はありますか?

きっとほとんどの方がないと思います。実際に私のパーソナルトレーニングを受けているクライアントの方にも同じような質問をすると、「意識したことない。」「力が入っている感覚はない。」という方がほとんどです。

実は、普段の何気ない立っている時に内ももを意識してほしいのです。これを変えるだけで、O脚というとの改善以外にも姿勢全体が改善されたり、お腹にも力がはり、ぽっこりお腹の改善にもつながってくるのです。では、そのエクササイズを次の項でご紹介します。

つま先立ちで内ももを意識しましょう!

そのエクササイズとは・・・つま先立ちです!つま先立ちというと、ふくらはぎの運動で一見、内ももに関係なさそうに思えます。しかし、内ももを意識することも可能なのです。では、どのようにして意識していくのでしょうか?

やり方は以下の通りです。

1. お尻幅に足幅を合わせ、踵重心を意識して立つ。
2. つま先立ちを行う。その際に両足首の内くるぶし同士が立った時と同じ幅のまま行えているかをチェック。
3. また膝が運動中、終始伸びているかをチェック。

エクササイズ
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【ポイント】
・両足首の内くるぶし同士が立った時と同じ幅のまま行えているか。
・膝が運動中終始、伸びているか。


このポイントが上手く出来ていないと、内ももに刺激が入りません。これをしっかり行うことで、日常の立ち姿勢を作る際に内ももを使うことができ、また歩いてい時も少しずつ内ももを使うことが出来るようになり、O脚というとの改善にもつながってきます。

つま先立ちの回数は特に10〜20回程度で構いませんので、ぜひ挑戦をしてみてください。

執筆者:
北村 智哉

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