ヘルシーな日本食の主役「お米」の名前の由来とは? ヘルシーな日本食の主役「お米」の名前の由来とは?
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ヘルシーな日本食の主役「お米」の名前の由来とは?

2018年10月26日
Aloha~ウォーキングプロデューサーOK和男です。ダイエットのためにと「お米」を制限したのに、お腹が満たされずにお米以上にカロリーの高い食品を食べてしまった。そんな経験はありませんか?私はあります!さて今回は、今まで何気なく食べ続けてきた「お米」について、意外に知られていない名前の由来をお伝えします。

運動も「お米」も、つきあい方次第で敵にも味方にもなる!

運動不足になりがちな現代人の「身体」は、使い方次第で私たちの身体をおデブにも、美しいスマートボディにも変えていきます。同様にして、驚くほどに食べる機会が減っている「お米」は、食べ方次第で健康の敵にも味方にもなります

今回は、何気なく長期間にわたり食べ続けてきた「お米」のことをもっと知るきっかけに「お米の名前の由来」+αの情報をお届けします。私たちの健康に大きな影響力を持つ「お米」について、おしゃべりタイムの食べ物ネタに使ってみてください。

米
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そもそも「お米」の名前の由来は?

「米」という言葉の語源をご存知ですか?物心ついた時から「米」と呼んでいたから「米は米で意味は知りません」という方も多いかもしれません。ちょっと美容から話はそれますが、お米を大切に食べたくなるような興味深い説がいろいろとありますので、いくつか手短にシェアしたいと思います。

・神秘的な力が「こめられた」存在であり、「込める・籠める」といった意味から転じて「こめ」と呼ばれるようになった。

・小さな実を指す「こみ(小実)」「こめ(小目」)」という言葉から転じて「こめ」になった。

・稲穂を表す象形文字だった(1本の横線の周りを6本の短い縦線が取り囲むように書かれ、横向きになった稲の穂先を表現している)

・「米」という字を分解して「八」「十」「八」になることから、作るのに”八十八”の手間がかかるといわれた。

・八十八回田んぼに通うからお米という。

今では、88歳(八十八)のお祝いに「米」が使われて、米寿・・・。色々出てきますが、どれも思わず「なるほど~」と感じられる面白いものですね。

米
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次回予告!

さて次回は、日本人の主食「お米は太りやすい」のではなくて、その食べ方次第で「おデブになる」こともあれば、「ダイエットにも有効なヘルシー食」でもあることに話を戻します。

食べ方次第で健康的に美しくなれる「お米」の魅力に触れると、きっと炊き立てご飯が食べたくなりますよ。お楽しみに。マハロ~♪

執筆者:
OK和男

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