サビつき身体を捻ってほぐして、ポッコリお腹を撃退! サビつき身体を捻ってほぐして、ポッコリお腹を撃退!
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座ったままでペタンコお腹に!サビつき身体をねじってほぐすストレッチ

2018年09月12日
リカバリートレーナーの伊藤晃一です。今回は、座ったままペタンコお腹を作れる、体幹ひねりのストレッチを紹介します。かたまって錆びついた身体を改善するのは、こんなに簡単なのかと驚きのエクササイズです。ぜひお試しください!

ストレッチとは

1975年、ボブ・アンダーソンの著した『stretching』により、ストレッチは大きく普及されました。それまでの反動を使用して行われていた柔軟体操(バリスティックストレッチ)に対し、静的ストレッチを提唱し、現在、老若男女問わず、安全で効果的に出来る運動として、世界中に広まっています。

ストレッチには下記のような効果があります。

・筋肉ならびに結合組織の柔軟性の改善
・筋肉の緊張緩和
・血流改善
・神経機能の向上
・筋萎縮の抑制

・・・など。

これらは筋痛の緩和や関節可動域の改善、パフォーマンスの改善、障害予防などが期待でき、皆さまの生活のクオリティを上げるために役立ちます。

ストレッチ
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座ったままペタンコお腹を作れる、体幹ひねりのストレッチ

普段の生活で体幹(胴体)をひねる機会は多くはありません。特にデスクワークの多い方はますますその傾向にあり、同じ姿勢で固めて硬くなっていくことで、脂肪が蓄積しやすい体質になっていきます。

そこで有効なのが「体幹ひねりストレッチ」。さびたカギに油を差しながらねじるように、体を捻って、コリや痛み・脂肪を流してしまいましょう。今回は椅子に座ったまま行います。

【体幹ひねりのストレッチ】
椅子に深めに座り、背中を真っ直ぐに伸ばします。足とお尻を床、椅子にそれぞれつけて座り、骨盤を安定させます。

ゆっくりと身体を捻りましょう。

ストレッチ,お腹
画像出典: 美LAB.

腰だけではなく、背骨全体で捻られるように意識をしましょう。そのまま呼吸をゆっくり行いながら、90秒止まります。

ゆっくり戻し、反対側も同じように行います。

ストレッチ,お腹
画像出典: 美LAB.

ねじる動きが不足すると体が硬くなり、老廃物がたまりやすくなります。シンプルなストレッチで、老廃物を流しすっきりした体を作るきっかけができることが、見えてきましたでしょうか。ねじるストレッチは、最初は突っ張って痛いと感じるかもしれません。しかし、コツコツと続けていくと、体が柔らかくなるにつれ「伸びる気持ちよさ」も感じられるようになります。

普段の生活の中にも、少しずつ捻りの動作を加えて、脂肪やストレスのたまりにくい体をつくってみてはいかがでしょうか。

執筆者:
伊藤 晃一

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