内もも引き締めエクササイズで、ぷよぷよ太ももにすき間を作る方法 内もも引き締めエクササイズで、ぷよぷよ太ももにすき間を作る方法
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内もも引き締めエクササイズで、ぷよぷよ太ももにすき間を作る方法

2018年07月24日
真夏のボディの露出の多い間に、美脚を手に入れたいですよね!しかしながら、内ももがぷよぷよで、立った時に太ももにすき間が全くなくて下半身太りに悩むことはありませんか?ということで、今回は、「内もも引き締めエクササイズで、太ももにすき間を作る方法」について伝授します。

◆内ももがたるみやすい理由とは?

まず、太ももの内側には、内転筋群があります。それは、恥骨筋(ちこつきん)、短内転筋(たんないてんきん)、長内転筋(ちょうないてんきん)薄筋(はっきん)大内転筋(だいないてんきん)などです。

これらの内転筋群は、脚を閉じて座っているときや、地面を蹴って歩くときに使われます。

ところが、長時間のデスクワークをしているときに、太ももから膝から開いたり、脚を組んだりすることで内転筋群がほとんど使われなくなってしまうのです。

そのことで、内側に股関節を引き寄せる力が衰えて、内腿の筋肉がたるみやすくO脚の原因にもなる傾向があります。

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◆内ももを細く保つ美脚習慣。

内ももにすき間を作りましょうね♪

1.1時間に1度は席を立ちましょう。
何時間も座りっぱなしではありませんか?骨盤が凝り固まり、内ももの筋肉を使う機会が減り、ぷよぷよ脚になりやすいので気をつけてくださいね。

1時間に1度は、席を立つことで、内転筋群が刺激されますよ。忙しいときは、その場で足踏みするこが、立ち上がるだけでも良いです。同じ姿勢が続かないように、心がけてくださいね。

2.歩く時に、かかとを蹴り上げて、大股でやや早歩きをしましょう。
背すじや膝を伸ばして歩くことで、内転筋群が使われやすくなりますよ。かかとを引きずるように歩いてしまうと、老廃物がたまりやすく内ももがむくみやすくなるので注意が必要です。


3.足の親指に体重をかけて、階段の上り下りをしましょう。

内転筋群が鍛えられやすいのでオススメですよ。

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◆内もも引き締めエクササイズで、ぷよぷよ太ももにすき間を作る方法

テレビのCMの間など空いた時間に行ってくださいね♪

1.両足の裏をくっつけて、膝を曲げて座りましょう。
あぐらのように座り、両膝を床につけてくださいね。その姿勢で内ももを手で押さえて、両脚を起こす方向へ力を加えてください。10回繰り返すことで内ももが引き締まりますよ♪

2.あお向けに寝て、太ももに枕をはさみ、膝の曲げ伸ばしをしましょう。10回繰り返してくださいね。O脚の予防にもオススメですよ。


3.両脚をくっつけて立ち、片脚を後方内側に引きましょう。反対側も同様に行なってくださいね。骨盤の引き締め効果も期待できますよ。太ももの外側のエラ張りの予防にもつながりやすいです。太ももにすき間を作ってモテ美脚になりましょうね!

執筆者:
横内 稚乃

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