凝りを解消して「動きとスタイルを若々しくする」2つのアプローチ 凝りを解消して「動きとスタイルを若々しくする」2つのアプローチ
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首・肩・背中・腰の凝りを解消!動きとスタイルを若々しくする方法

2018年07月07日
Aloha~ウォーキングプロデューサーOK和男です。人には「姿勢の癖・動きの癖・思考の癖・・・」さまざまな“癖”があります。癖は無意識に繰り返されていくので、健康状態や人生に大きく影響していきます。カラダの癖を改善して、体脂肪が消費されやすく太りにくい体質を手に入れましょう。

癖をリセットしてニュートラルポジション(※)へ

身体の癖(身体のアンバランス)を改善することで、特定の部位への負担を軽減して障害リスクを減らすと同時に、動きのしなやかさを高めることで、たくさんの筋肉がバランスよく使えるようになります。

結果的に体脂肪が消費されやすくなるため、太りにくい体質づくりにもつながっていきます。動きのパフォーマンスを上げながら、プロポーションまで良くなるなんて嬉しいですね。そこでまずは次の表で、首・肩・背中・腰の状況をチェックしてみて下さい。

※ニュートラルポジション・・・関節・靭帯・筋肉への負担が最小限で、筋肉が正しく働き身体が正しい動きをしやすい状態で、全身のバランスが取れているポジションのことです。

首・肩・背中・腰のコンディションチェック

首・肩・背中・腰のコンディションチェック
画像出典: 美LAB.

現状のコンディション目安

チェック項目が0なら、首・肩・背中・腰の凝りのない快適な生活を続けるための健やかな生活習慣を続けましょう。

1~3個なら、首・肩・背中・腰の凝りの蓄積が始まっているので、悪化する前にストレッチを取り入れましょう。

4個以上なら、既に首・肩・背中・腰の不調にお悩みの状態ではありませんか?早急に対策を始めましょう。
(※上記状況チェックはあくまでも目安です)

肩の凝り
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凝りを解消して「動きとスタイルを若々しくする」2つのアプローチ

それでは、凝りを解消して「動きとスタイルを若々しくする」2つのアプローチをご紹介します。

1:首・肩・背中・腰周りの緊張をほぐして鍛える
筋肉を柔らかくほぐし鍛えることで凝りを抑えて、凝りにくい身体をづくりをしましょう。しっかりほぐして鍛えておきたい主な筋肉は、僧帽筋(そうぼうきん)・菱形筋(りょうけいきん)・広背筋・大胸筋・棘上筋・棘下筋・肩甲挙筋・肩甲下筋・前鋸筋・大円筋・小円筋・三角筋などです。

2:ストレス解消&リラックス
ストレス過多にさらされると、交感神経が活発になり身体全体に緊張状態が続きます。すると筋肉と血管の収縮状態が続き身体の凝りを生み出します。ストレス解消と共に、全身の緊張をほぐしてリラックス効果の高いストレッチを取り入れましょう。ウォーキングもお勧めですよ。

次回は具体的なストレッチをお伝えします。お楽しみに♪
マハロ~。

執筆者:
OK和男

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