「目の前にあるとつい食べてしまう‥」エステティシャンが教える間食を防ぐ方法とは? 「目の前にあるとつい食べてしまう‥」エステティシャンが教える間食を防ぐ方法とは?
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「目の前にあると食べちゃう…」間食を防ぐ方法を伝授!

2018年08月05日
「痩せたいんです」「ダイエットは明日から‥」と言いつつ、3食の食事を取ったのにおやつや甘い物などの間食を食べてしまう‥誘惑に負けてしまい間食が習慣になっているという方もいますよね。間食や甘い物を食べる癖や習慣を防ぐ方法を、エステティシャンである筆者がご紹介します。

■朝ごはんは何を食べていますか?

普段、朝ごはんは何を食べていますか?朝はギリギリまで寝ていたい‥と朝食を抜いてしまっている人も多いですが、朝ごはんを取ることで昼ごはんのドカ食いを防ぎ、間食も予防することが出来ます。

タンパク質を含む朝食を意識して取り入れましょう。鶏肉の入ったサラダやヨーグルト、ゆで卵といったメニューや納豆とお魚、お豆腐などを取り入れ、エネルギーとし、午前中の間に前日の老廃物を出すようにしましょう。他にも朝はプロテインドリンクでタンパク質を補うのも一つの方法ですね。

朝ごはん
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■ながら食べをしていない?食事に集中して

食事をしながらテレビを見たり、スマートフォンを触っていませんか?食事をする時は食事に集中しましょう。食事をしていると脳を認識させ、味覚と視覚から満腹感を高めることが重要なポイントです。

ながら食べをしているとついつい無意識にお菓子や食べてしまっていたり、食べ過ぎてしまうこともあります。しっかりと食材の味を味わいながら食べることも大切なポイント。

ながら食べ
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■食物繊維をしっかりと取り入れる

キャベツやレタスなどの緑黄色野菜、ごぼうや大根などの根菜類、豆類、果物は食物繊維が豊富です。食物繊維をしっかり取り入れることで満腹感を持続してくれる働きも。
普段からたくさんの料理を作る時間があまりない‥今日の食事に一品プラスというときのために、常備菜などを作っておくととても便利ですね。

■砂糖を控えるという決意

特に間食で多いのはお菓子やスイーツ、飴やガム、ジュースではないでしょうか?それらの多くは「砂糖」が多く含まれていますよね。この砂糖は体内の血糖値を上げる働きがあります。私たち人間は糖が体内に入ると血糖値を下げるインスリンが大量に分泌され血糖値を低下させます。

この時に脳がエネルギー不足、お腹が空いたと勘違いし、糖で血糖値を上げようとする癖になります。脳が砂糖によってエネルギーが高まり砂糖の依存症になっていることもあるので、砂糖を控えるという決意が大切です。

砂糖
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いつも口が寂しく感じたり、同じ時間になると何かを食べてしまう、甘い物やお菓子がやめられないといった間食だけでも余分なカロリーを摂取していることも。3食の食事をバランスよく集中して食べることを意識して、間食を控え健康的な体を維持するようにしましょう。

執筆者:
寒川あゆみ

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