アラサーだからこそ取り入れたい女度を上げるメイクテクニックとは? アラサーだからこそ取り入れたい女度を上げるメイクテクニックとは?
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本当は教えたくない!アラサーこそ取り入れるべきメイクテク

2018年06月13日
アラサーになっても10代の頃、20代の頃とメイクの方法が同じまま‥なんてことはありませんか?年齢とともにお肌の質感は変化しているのに、メイクの仕方が変わっていないのはなんだか古臭い‥と感じることも。年齢や雰囲気にも現れる、アラサー世代だからこそ、一歩先をいくメイクテクニックをご紹介します。

■ベースメイクは薄づけ&ツヤ意識

お肌のくすみなどをコントロールするためには、ピンク色のベース下地を使ってお肌の透明感や色味をアップさせてからファンデーションを塗りましょう。

特にファンデーションは薄めに伸ばし、素肌感を出すことが秘訣。いかにもファンデーションでカバーしています感が出てしまうと、ケバいイメージや老け見えの印象になります。

仕上げにはコントロールカラーやハイライトでツヤ感を出しましょう。

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■アイメイクは濃くしすぎないこと

まず、アイブロウの眉毛はきちんと骨格に合わせて整えましょう。毛の長さが短すぎるといかにも、描いてます感が出てしまうので、毛先は長めに生やし、整えるようにカットしましょう。髪の色に合わせて眉マスカラでナチュラルに仕上げましょう。

イエローベージュやピンクホワイト系のアイシャドウをアイホールに塗って、まぶたのくすみを飛ばすようにしてから、グラデーションを取り入れた目元に。ベタ塗りにせず、ブラシで乗せるように華やかな色を持ってくる方が目元が明るい印象に。

バサバサつけまつ毛やエクステは卒業しましょう。まつ毛があるだけで目元がパッチリとボリュームがあるように見えるので、絶対に欠かせないという方も多いのですが、自然に見える毛質と長さにすること、もしくはマスカラで自然に仕上げることが大きなポイント。

特に男性は目元メイクをよく見ていて、つけまつ毛やエクステがないほうが良いという声も‥。

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■リップとチークで一気に華やかさをプラス

チークは濃くしすぎずにふんわりとシャープに乗せることがコツ。

若い頃は濃く、丸く乗せても可愛いですが、大人女性はシャープに輪郭の立体感を意識して乗せましょう!リップはツヤと潤いのあるルージュを選びましょう。チークとリップの色味に上品さがあることで、印象がガラリとアップします。

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このように、今までのメイクから卒業したい、大人女性に移行したいと感じている女性は多いものの、何をどうすればいいのか迷う方も少なくありません。

ベースメイクはナチュラルに、目元、口元はツヤをプラスして一気に、華やかで色っぽさを演出して一歩先をいく大人女性に変化してみませんか?

執筆者:
寒川あゆみ

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