これからの季節に気になり出す「メイク崩れ」メイク崩れしにくいベースメイクテクをご紹介! これからの季節に気になり出す「メイク崩れ」メイク崩れしにくいベースメイクテクをご紹介!
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これからの季節は要注意!メイク崩れしにくいベースメイクテク

2018年05月25日
だんだん暑い季節になり、汗ばんだりテカリによってメイク崩れが気になり出す‥なんてことはありませんか?仕事中に何度もメイク直しをする時間がない‥、一日に何度もメイク直しはしたくないもの。今回はエステティシャンである筆者がメイク崩れしにくいベースメイクテクをご紹介します。

メイク崩れの原因は?絶対に抑えておきたいポイントとは?

(1)お肌が乾燥している
スキンケアの際に化粧水の量がすくない、日頃取り入れる随分の量が少ない、エアコンなどの乾燥した風に当たりっぱなしなどお肌が乾燥していることでお肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌していることは多くあります。取り入れる水分と与える水分を意識してみましょう。

(2)汗や皮脂が原因でメイクが崩れる
お肌には汗を分泌する汗腺や皮脂線があり、お肌を乾燥しないように皮脂を分泌することでコントロールしているためお肌にとって皮脂は必要なもの。

あぶらとり紙などで皮脂を取りすぎてしまうことで余計に乾燥し、過剰に分泌を繰り返すこともありますので、皮脂をコントロールするためにはお肌の水分量を高めるようにしましょう。汗が気になる場合は、タオルやティッシュでサッと表面の汗を吸収するようにしましょう。

メイク崩れの原因
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メイク崩れしにくいベースメイクテクとは?

(1)洗顔後の化粧水はたっぷりが基本
コットンがひたひたになるくらいの化粧水を取り、お肌全体に広げるようになじませ、優しくパッティングするように重ねます。コットンの化粧水が少なくなってきたら新しいコットンに取り、重ねていきます。お肌に化粧水をたっぷり浸透させることで角質層がふっくらし、潤いが高まるだけでなく、皮脂の過剰分泌も防ぐことに繋がります。

(2)事前に冷蔵庫で冷やしておいたシートマスクで毛穴引き締め
時間がある時やここぞ!と決めたいメイクの時は化粧水の後に冷たいシートマスクを取り入れましょう。毛穴がキュッと引き締まり、みずみずしいお肌になりメイクのノリもバッチリ。

(3)乳液、クリームを手のひらの温度で温めながらプレス
化粧水や美容液などの水分を与えた後は重ねるように乳液、クリームを丁寧にハンドプレスしていきます。お肌表面がしっとりするまで丁寧になじませて、最後に軽くティッシュオフで表面の油分を取りましょう。

メイク崩れしにくいベースメイクテク
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(4)ベースメイクアイテムは薄く肌になじませる
化粧下地はをお肌に薄く伸ばすようになじませ、優しく抑えながらしっかりとなじませます。クリームやリキッドファンデーションも量に気をつけましょう。なるべく少量をスポンジに取り、顔の中心から外側に向かって広げ、優しくポンポンと叩くように重ねます。

メイク崩れしにくいベースメイクテク
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パウダーファンデーションやフェイスカラーはスポンジよりも大きめのブラシでお肌に乗せるように全体に広げていくことでベタ塗りにならず、自然にお肌に密着するので崩れにくくなります。特にお鼻周りや目元などの崩れやすい部分は、おしろいやフェイスカラーを重ねておくのがポイント。

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メイク崩れが気になるとついメイクをしっかりと厚く塗りがちになっている方は、メイク前のスキンケアを見直したっぷりと保湿をすることで皮脂分泌のコントロールをし、ただベースメイクを塗るだけではなく、丁寧に塗り込むところとふんわり乗せるメリハリをつけてみることをオススメします。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

執筆者:
寒川あゆみ

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