エステティシャンが伝授!皮脂分泌によるテカりをカバーするカギはスキンケアとベースメイク エステティシャンが伝授!皮脂分泌によるテカりをカバーするカギはスキンケアとベースメイク
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テカらない!くずれない!スキンケアとベースメイクのポイント

2018年05月15日
朝バッチリメイクをしても昼過ぎになると皮脂が浮いてきて顔がテカりメイクが崩れやすくなったり、お肌のベタつきや毛穴の開きが気になったり、ニキビの原因になる‥なんてことはありませんか?さらに時間が経ち夕方になるとお肌のくすみが目立ち、より疲れた印象になることも。

皮脂の分泌が増加することで上記のようなことが起こりやすくなるので、カバーするためのカギであるスキンケアとベースメイクについて、エステティシャンである筆者が伝授します。

■クレンジング、洗顔がポイント

お肌にはメイク汚れだけではなく、皮脂や汗、古い角質や空気中のチリやホコリ、花粉などが付着していますので、丁寧にクレンジング、洗顔で汚れを洗い流すことで後のスキンケアの浸透や効果も高まります。そのため、スキンケアの中でクレンジング、洗顔が最も重要なポイントです。

・手のひらに500円玉大ほどのクレンジングを手に取り、メイクになじませるように浮かせましょう。量が少ないとお肌を摩擦してしまうので少し多めの量でクレンジングしましょう。

・熱いお湯だと乾燥しやすくなりますので、水かぬるま湯で洗い流しましょう。

・洗顔料を適量取り、泡立てネットでしっかりと泡立て、お顔の上で転がすように優しく洗いましょう。

・クレンジングと同じように、水かぬるま湯で洗い流しましょう。

・タオルで拭くときも摩擦やゴシゴシこすらずに、水気を吸い取るように優しく拭き取りましょう。

・化粧水+美容液もしくはシートマスク+乳液+クリームでたっぷりと保湿スキンケアをおこないましょう。

洗顔
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■べースメイクでテカり予防

メイクをした数時間後にテカりやすい‥という方はスキンケアの仕方を見直すことと、ベースメイクの仕方を意識してみましょう。

・洗顔の後、化粧水、美容液を丁寧になじませて乳液、クリームでフタをするようにしっかりとなじませましょう。

・お肌表面に残った油分を軽くティッシュオフしましょう。

・化粧下地やコントロールカラーをお顔全体に薄めに広げ、お肌に密着させましょう。

・綺麗なスポンジの面を使ってファンデーションをなじませましょう。スポンジが汚れているとファンデーションがヨレやすくなったり、雑菌の繁殖などで肌トラブルの原因にもなりますので、清潔な物を使うようにしましょう。

・フェイスカラーやおしろいなどをブラシで乗せましょう。皮脂分泌が盛んな鼻周りやおでこや目元などは少し多めに乗せましょう。

ベースメイク
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このように皮脂分泌によるテカりをカバーするカギは、日頃のスキンケアの仕方や量を念入りにおこない、ベースメイクで予防することがカギ。これから夏が近づくにつれて汗や皮脂が出やすい時期になりますが、出来るだけ予防をしてみてはいかがでしょうか?

執筆者:
寒川あゆみ

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