「納豆」にプラス1 !もっとやせる食べ方のコツ 「納豆」にプラス1 !もっとやせる食べ方のコツ
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「納豆」にはコレをプラス!もっとやせる食べ方のコツ

2018年05月28日
発酵食品の「納豆」は、代謝を高めるビタミンB群の宝庫。腸内環境を整えながら代謝を高めることで、やせやすい体質に整える効果が期待できます。そんな納豆も、食べ方次第でさらに満足感とダイエット効果を高めることができます。ごはんにのせてそのまま食べていたという場合は、今日からこんな食べ方も取り入れてみてください。

納豆+マグロ

納豆1パックに、一口サイズのサイコロ状にカットしたマグロを入れます。ポン酢やわさび醤油などで味付けをしたら完成!ネギや大葉、ごまなどを加えるとバリエーションのある味つけを楽しむことができます。

食べ応え抜群の主菜にしたい場合は、生卵をON。たんぱく質とビタミンを追加することができ、ボディラインを引き締める筋肉づくりに役立ちます。

鮪と納豆
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納豆+缶詰

鯖の水煮やコンビーフなど、手軽に料理に加えることができる"缶詰"は、買い置きしておくと重宝します。低糖質でたんぱく質が豊富な肉や魚をプラスすることで、運動による引き締め効果を高めることができますよ。

納豆+キムチ

血行を促進し代謝を高める効果が期待できる辛味成分が豊富なキムチ。同じ発酵食のため、腸内環境を整える効果も高めてくれます。

冷え性や低代謝の人ほど、内側からしっかり温めることが大切。温かい血液の流れをスムーズにすることで、全身をしなやかに整えましょう。

納豆+キムチ
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納豆+チーズ

トーストなどに納豆を乗せる場合は、とろけるチーズを加えるのがおすすめ。たんぱく質と脂質が豊富なチーズは、腹持ちがよくガッツリ食べたいときにおすすめです。

しっかり食べて、メラメラ燃やす。体内の栄養バランスを整えることがやせ体質をつくる第一歩です。納豆の代謝アップ効果をさらに高める食材と組み合わせて、大満足のダイエットメニューにしてくださいね。

執筆者:
Nao Kiyota

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