天邪鬼で自分を卑下しがち。扱いが難しい“こじらせ男子”へのアプローチ術 天邪鬼で自分を卑下しがち。扱いが難しい“こじらせ男子”へのアプローチ術
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心を開かせたい。扱いが難しい「こじらせ男子」へのアプローチ術

2018年05月08日
天邪鬼な言動を繰り返したり、「でも」「だって」「どうせ」など自分を卑下する発言をしたり。そんなこじらせ男子に対して、一般的なアプローチ方法はまったく通用しません。では、彼らを振り向かせるためには、一体どのような言動が効果的となるのでしょうか。

否定も肯定もせず、遠まわしに自信をつけさせる

「どうせ俺なんて誰からも相手にされないし」など、笑えない自虐ネタを口走ってしまうのは、典型的なこじらせ男子に見られる特徴のひとつ。

そしてこのような自虐発言に対しては、「そんなことないよ」という否定も「確かにそうかもね」という肯定も逆効果となります。

もし、このような状況に出会った場合は、まず「どうしてそんな風に思うの?」とさりげなく彼に聞き返してあげましょう。

そして彼が「だって本当に誰も相手にしてくれないし」など理由を述べたら、「そうなんだね、でも私はそうだとは思わないよ」とここで初めて遠まわしに否定するのです。

しっかり話を聞いたうえで自分を卑下する必要はないと伝えてあげる。この一連の会話の流れにより、こじらせ男子の彼も少しは自分に自信が持てるようになるはずです。

遠まわしに自信をつけさせる
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趣味の話題で「会話が楽しい」と思わせる

基本的にこじらせ男子は、どのような話題に対しても、そのこじらせ具合を発揮させます。

しかし、意外と自分が興味を持つ趣味の話になった途端、これまでの発言が嘘かのように楽しそうに話し始める人も多いのです。

もし、どれだけ会話を進めても彼のこじらせ具合が止まらないようであれば、ひとまず、彼が興味を持っているであろう趣味の話題をふってあげましょう。

そして彼が自分の趣味について楽しそうに話し始めたら、うまく相づちを打ち、さらに彼の気分を良くしてあげるのです。

すると無意識のうちに彼も、あなたに対して「この子と話すと楽しい」という良い印象を抱いてくれます。それがこじらせ男子の心を開くきっかけにもなるのではないでしょうか。

こじらせ男子に「嬉しい」「楽しい」と思わせよう

自分に自信が持てず、相手から何を言われても悪い方向にとらえてしまう、こじらせ男子。そんな彼らを振り向かせるためには、心から「嬉しい」「楽しい」と思ってもらえる状況をつくりだすことが大切です。

そのためにも彼らとの会話では、一言一句を意識しつつ、心を開いてもらえるようにしましょう。

執筆者:
LISA

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