何で好きだったんだろう。熱しやすく冷めやすい系女子が意識すべき恋愛方法 何で好きだったんだろう。熱しやすく冷めやすい系女子が意識すべき恋愛方法
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何で好きだったんだろう。「熱しやすく冷めやすい系女子」の恋が長続きする方法

2018年04月08日
恋に落ちた瞬間から頭の中が彼でいっぱいだったのに、なぜか数か月後には嘘のように気持ちが冷めてしまう。そんな恋愛に対して熱しやすく冷めやすい系女子の恋愛は、なかなか長続きすることがありません。とはいえ、いつかは長く関係が続く男性と結ばれたいはず。今回はそのための対処法をご紹介いたします。

客観的な目線で彼を知ろうとする

そもそも熱しやすく冷めやすい系女子は、出会った瞬間から相手の男性を美化しすぎてしまう傾向があります。そして彼を実際よりも美化して見続けた結果、ふと現実が目に入り、「どうしてこんな人が好きだったんだろ」と一瞬にして気持ちが冷めてしまうのです。

そんな自分勝手な思い込みを防ぐためには、恋に落ちた瞬間から、客観的な目線で彼をよく知る心がけが大切。

たとえば彼の好きな部分をノートに書き出したり、親しい友人に話したりしてみましょう。そしてその後、一つひとつの項目を冷静な目でチェックしてみるのです。

すると、「連絡を必ず返してくれる部分が好き」なんて項目も、一度冷静になって見直すことにより「よくよく考えれば、そんなの当たり前のことだよね」という現実に気づきます。そして同時に自分がいかに彼を美化して見すぎていたかを知ることができるのです。

それにより恋愛始めにありがちな過度な美化を避けられることができるので、冷静な気持ちのまま彼との関係を続けていくことができるでしょう。

熱しやすく冷めやすい
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彼と連絡をとる機会を減らす

恋愛当初は彼から連絡が来るたびに好きの気持ちが増していたのに、それが当たり前になってくると、途端に彼からの連絡を面倒に感じてしまう。そんな現象も熱しやすく冷めやすい系女子にありがちな特徴のひとつと言えるでしょう。

そしてこの現象を防ぐためには、恋愛が始まった当初から彼と頻繁に連絡をとりすぎない心がけが必要となってくるのです。

気持ちが最高潮に高ぶっているときに、大好きな彼と連絡を取り合えないのは辛いことかもしれません。しかし連絡の頻度を落とすことにより、「彼からの連絡が当たり前」だと感じる原因をつくらずに済むため、すぐに気持ちが冷めてしまうという状況を避けることができるのです。

なにより、頻繁に連絡をとれないからこそ、たまにくる彼からの連絡があなたに幸福感を与えます。それが冷めてしまう原因をつくらないのはもちろん、長く「好き」の気持ちを持続させるきっかけもつくってくれるはずです。

短命恋愛からは卒業しよう

誰かを好きになるという気持ちは、いくつになっても幸せなことです。とはいえそれが短命の恋愛であればあるほど、本当に大切に思える相手と出会う機会はどんどん遠のいてしまいます。

いつかは長く関係を続けられる相手と出会いたいと思うのであれば、熱しやすく冷めやすい自分の性格と一度向き合うようにしてみてはどうでしょうか。

執筆者:
LISA

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