腹筋エクササイズをしてもお腹痩せ効果を感じない意外な原因 腹筋エクササイズをしてもお腹痩せ効果を感じない意外な原因
画像出典: fotolia

腹筋エクササイズでお腹が痩せない!その原因は「肩甲骨」かも?

2018年02月05日
東京都内でストレッチを用いたコンディショニング指導をしている、パーソナルトレーナーの町田晋一です!お客様から様々なご相談を受けますが、よくあるご相談の1つに「お腹痩せのために腹筋エクササイズを続けているけれど、なかなか効果を感じないのですが…」というものがあります。

その原因、もしかして「肩甲骨」にあるかもしれません!では何故、腹筋エクササイズ効果を妨げる原因が肩甲骨にあるのか?解説していきたいと思います。

なぜ腹筋エクササイズの効果を妨げる原因が「肩甲骨」にあるのか?

肩甲骨が外に開きっぱなしになると猫背の姿勢になります。すると骨盤も開き気味になっている可能性が考えられるので、お腹に力が入りづらくなり腹筋がうまく使えなくなります。

「お腹痩せエクササイズ」として腹筋エクササイズを行う際、重要な筋肉として「腹横筋」があります。この筋肉はお腹を凹ませ腹圧を高める働きがありますが、肋骨下部及び骨盤上部から始まってお腹の中心に向かって停止している筋肉です。そのため骨盤が開いていると緩んだ状態となり、力が入りにくくなると言えるのです。

猫背の肩甲骨
画像出典: fotolia

腹筋エクササイズを行う前に行っておきたいチェック

お腹痩せのための腹筋エクササイズを行う前に、まずは姿勢のチェックをしてみましょう。

下の写真のように、壁にカカト、お尻、肩(肩甲骨)、そして頭をつけて立ちます。

姿勢のチェック
画像出典: 美LAB.

「頭が壁につけにくく感じる」「頭をつけると腰と壁の間にできた隙間が大きくなる」という方、猫背の姿勢である可能性が高いです!もしかしてこれまで腹筋エクササイズを続けてきたものの、お腹痩せ効果をあまり感じられなかったのでは?

猫背の可能性が高い方は、腹筋エクササイズに取り組む前に猫背の姿勢を改善しておく必要があります。

そこで次回は、猫背の姿勢を改善し腹筋エクササイズの効果を高める肩甲骨へのストレッチとエクササイズをご紹介したいと思います。

執筆者:
町田 晋一

LINE@で美LAB.を

友だち追加数