ヘルシーねぎ焼き!長ねぎを使いこなす大人レシピで、アンチエイジング&デトックス! ヘルシーねぎ焼き!長ねぎを使いこなす大人レシピで、アンチエイジング&デトックス!
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「長ねぎ」のヘルシー大人レシピで、エイジングケア&デトックス!

2017年10月26日
こんにちは、コラムニストの愛子です。長ねぎって、子どもの頃は嫌いだったけど、大人になってから好きになったという方が多いのでは?実は長ネギには、大人に必要な栄養素がたくさん含まれているので、何だか理にかなっている気がします。そこで今回は、長ねぎの魅力と長ねぎを使ったヘルシーレシピをご紹介します。

長ねぎの魅力

長ねぎの青い部分には、活性酸素を除去する働きがあるので、実は長ねぎってエイジングケアにピッタリの食材。また長ねぎに含まれる「メチルシステインスルホキシド(フィトケミカルの一種)」には、免疫力を高める作用や、デトックス効果が期待できると言われています。

~他にもこんな効用が!~
・疲労回復
・むくみ予防
・美肌作用

~主な栄養素~
・ビタミンA
・カリウム
・カルシウム
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンC
・食物繊維
・カロテン
・クロロフィル
(ネギの栄養素について ※参照:浜内式 8強野菜ダイエット+プラス/浜内千波・著)

ねぎ
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薬味として常備しておこう!

加工食品を買う際は、原材料がシンプルなものを選ぶというのうが良い目安の1つ。

でも手作りするときは、使う具材を1つでも増やすというのが、栄養バランスを良くするコツです。だからすぐに具材の種類を増やせるように、ねぎを刻んで保管しておくととっても便利!いつもの食事の上にねぎを乗せるだけで、栄養価がアップするのです。

蕎麦やうどんなど、炭水化物のみに偏りがちなメニューには特におすすめ。本当はサラダやたんぱく源を添えるのが理想的ですが、どうしても面倒なときは、ねぎをプラスするだけでも栄養バランスが良くなります。

~こんなおかずにピッタリ~
・納豆
・豆腐
・味噌汁
・蕎麦
・うどん
・たまごかけご飯
・卵焼き
・どんぶり系

ねぎの味噌汁
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大豆粉でできるヘルシーねぎ焼きレシピ

薬味として利用するのもいいですが、ねぎを主役にしたレシピもご紹介しますね♪

~材料(2人分)~
・大豆粉(小麦ふすま粉とミックスしてもOK):計100g
・卵:1個
・水:状態を見つつ要調整
・長ねぎ:1本
・塩:小さじ1~2杯(お好みで)
・青のり:少々
・かつお節:少々
・オリーブオイル:大さじ1杯程度

~作り方~
(1)ねぎを細かく切り、ねぎ焼きに混ぜる具材用と、飾り付け用に分けます。
(2)大豆粉に卵を割り入れ、ペースト状になるまで混ぜ合わせます。このとき水を足しながら、粘度を調整してください。
(3)具材用のねぎと塩を(2)に加え、よく混ぜ合わせます。
(4)熱したオリーブオイルで、(3)を焼きましょう。
(5)お好みの調味料をかけ、青のり、かつお節、飾り付け用のねぎを盛り付け完成です。

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おわりに

簡単なのでぜひ作ってみてくださいね!また、ねぎストックは本当に便利なのでおすすめです♪刻んで売られているタイプもあるので、忙しい方はそちらを使うのもいいと思います。

浜内式 8強野菜ダイエット+プラス/浜内千波・著/扶桑社 (2011/5/19)

執筆者:
愛子

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