鉄板のように凝り固まった背中の原因とは 鉄板のように凝り固まった背中の原因とは
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マッサージが効かない… 鉄板のような「ガチガチ背中」の原因を解消!

2017年10月07日
こんにちは。ピラティス&ゴルフピラティスインストラクターの太田です。「背中が鉄板のようですよ」と言われるほど、首から背中にかけてカチカチ。背中が張りすぎて眠れない。朝起きると首から背中が固まっていて動かない・・・マッサージや整体に行ってもすぐに元に戻ってしまう。カチカチなのが当たり前・・・とあきらめていませんか?鉄板のよう凝り固まってしまう原因を理解して、解決していきましょう。あきらめるにはまだ早いですよ!

1.姿勢が悪い

一日中PCと向き合っていると、両腕を前に出した姿勢になります。さらに机の高さと椅子の高さが体に合っていない場合、腕や肩周りへの負担がかかってしまいます。

また、ノート型パソコンを使っていると、前かがみの姿勢でPCと向き合うため、頭が前に出た状態で長時間同じ姿勢となり、背中が丸まり、重たい頭の負担が直接首にかかって、首周りから背中にかけてガチガチとなっています。

そして、さらに休憩時間や移動の合間には、その丸まった姿勢のままスマートフォンを見るので、姿勢はリセットされるどころか、どんどん負担がかかり悪くなるばかりです。

パソコン作業で背中が痛い
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2.眼精疲労

PCやスマートフォンを長時間利用して目を酷使すると、目の周りの筋肉への負担が大きくなります。

PCやスマートフォンと長時間向き合った後、瞼をパチパチしてみてください。瞼が重たく感じられませんか?

ひどくなると、パチパチもきつく感じられる場合があります。背中が丸まった状態でPCやスマフォと向き合っているのと同様に、目の周りの筋肉も瞬きの回数が減り、硬直した状態になっています。

スマートフォンで目を酷使
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3.ストレス

自律神経のバランスが崩れるということは、日常生活を活動をつかさどる「交感神経」と、眠りや休息をつかさどる「副交感神経」のバランスが崩れた状態です。

仕事や日常生活からのストレスが大きくなると、「交感神経」が優位になり緊張した状態が続きます。

そうなると、筋肉や器官につながる血管がギュッと収縮して血流が悪くなり、筋肉がこわばり、背中が鉛のように重たくだるさがとれない、ガチガチで伸ばせないというひどい痛みとなります。

ストレス
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血行を良くする

鉄板のような背中の要因には、日常生活によって崩れてしまった姿勢や、その悪い姿勢のままPCやスマフォを利用することにより起こる眼精疲労に加えて、ストレスから交感神経が優位になり、筋肉が硬直して血流が悪くなり、背中や首周りがガチガチになるなど、様々です。

様々な要因を解消するために共通する解消方法は、血行を良くすること。

具体的な方法としては、
1.湯船につかる
2.マッサージ
3.軽い運動
4.ストレッチ

などがおススメです。

次のコラムからは、解消法としておススメのマッサージやストレッチをご紹介させていただきます。

執筆者:
太田 律子

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