四角いお尻を丸くする!くびれと美尻をセットで手に入れる方法 四角いお尻を丸くする!くびれと美尻をセットで手に入れる方法
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四角いお尻を丸くする!くびれと美尻をセットで手に入れる方法

2017年09月26日
こんにちは!桃尻メイクトレーナーの鳥越玲子(AKICO)です。日々多くの女性たちのお尻作りをサポートしていて強く感じること、それは、お尻はボディバランスにおいて大切な“身体の土台”であるということです。

そして、ここを磨けば“上向きヒップ”も“くびれたバスト”も“スラっと伸びた美脚”も同時に手に入る!それも夢ではないのです。

貴女の背中に「モンローカーブ」ってありますか?

“マリリン・モンロー”1950年代にアメリカで女優、モデルとして活躍した最も人気のあるセックスシンボルの1人。彼女の魅惑のボディは多くの女性の憧れですよね!

彼女の曲線美、背骨のS字ライン「モンローカーブ」という言葉で表現されることがあります。

皆さんの背中には、この「モンローカーブ」ってありますか?あんなに美しい曲線のボディラインを手に入れるって「日本人には無理!」と思われがち。

モンローカーブ
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実際、日本人の骨盤は欧米人の骨盤に比べて、やや後傾気味と言われて、骨盤が薄炉に傾くことによって背骨のS字カーブがゆるやかになる、身体全体の厚みがなくお尻やバストはペタンコになりやすいのは確かです。

この状態になれば、お尻と太ももの境目がなくなって腰には余分な脂肪がつき、四角いお尻の出来上がり!?なんてことも。

そして、もしあなたが1日中パソコンに長時間向かうデスクワークで、座りっぱなしの毎日を過ごしているのなら、なおさらその傾向は加速して進むでしょう。

では、日々どんなことをしたら理想的な曲線美、背骨のS字カーブを保って、丸いお尻をつくることができるのでしょうか。今回のコラムでは、下がってしまったお尻のトップを持ち上げて、くびれとバストアップまで手に入る!効果抜群のエクササイズをご紹介します。

気になるお尻
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骨盤を立てて上向きヒップ&バストをつくるエクササイズ

骨盤の傾きによって、お尻の一番高いところ、ヒップトップの位置は変わります。日本人に多い骨盤後傾型の姿勢は、日常生活の中でお尻の筋肉を慢性的に使いにくくし、膝が前に曲がって体重が太ももの前に集中しやすく、そのため太ももばかりが立派になることも。

骨盤の下がりを解消してヒップトップを上げ、魅力的な背骨のS字カーブを手に入れましょう!

骨盤の傾きでヒップが変わる!
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1.うつぶせになって上体を起こし、膝を曲げて足裏を合わせます

うつぶせになって上体を起こし、肩の真下に肘をついて、肘から手先は外に広げた「ハの字」にします。胸は広く首は長く保ち、目線をまっすぐ前に向けます。脚は横に大きく広げてから膝を曲げ、足裏を合わせます。

その際、骨盤が上に持ち上がってしまわないこと。下腹部は床についた状態にしましょう。もし浮いてしまう場合、足の幅などを調整してください。これで、準備完了!

準備体勢
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2.つま先を上に向け、膝を深く曲げてかかとをお尻に近づけます

エクササイズ
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3.胸を張り、腰の中央に向かって力を集中させます

この状態で息を大きく吸って、止めましょう。10秒(できる方は~20秒)息を止めてこの姿勢をキープします。

終わったら一気に脱力し、胸は床に下ろして、腕、脚も伸ばしてリラックスしたまま10秒間深呼吸をしましょう。1~3を1日2、3セット行なって下さい。

エクササイズ
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腰痛改善にもなる!ラストはこのストレッチで終了

今回ご紹介したエクササイズは、腰痛改善にも効果があります!ただし、腰痛のひどい方や腰や背骨周りが硬い方にとっては刺激が少し強めなので、まずは軽めに1日1セット、慣れてきたら2,3セット行なってみて下さい。

ラストのストレッチ
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さぁ、このエクササイズで、普段の生活であまり使われていなかった筋肉に、目覚めのスイッチを入れて、全身を活性化してきましょう!

執筆者:
鳥越 玲子

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