後ろ姿で損してる人へ。足の後ろ側をスッキリさせる美脚ストレッチ 後ろ姿で損してる人へ。足の後ろ側をスッキリさせる美脚ストレッチ
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後ろ姿で損してる人へ。「脚の後ろ側」をスッキリさせる美脚ストレッチ

2017年08月23日
こんにちは!マナヨガ代表yuukaです。ダイエットをしても下半身だけ痩せないと悩んでいませんか?上半身は比較的スルッと痩せるのに、下半身だけはごついまま。そんな悩める女性の声が私のところへも日々聞こえてきます。もしかしたら、それはエクササイズのしすぎの筋肉太りかもしれませんよ。

脂肪は全体的に均等に減っていくはず

ダイエットをしていて、脂肪が減っていっているはずなのに、下半身だけは変わっていかない。そんな悩みをよく聞きます。実際に私のところへレッスンにいらっしゃる生徒さんも、この悩みを抱えている方が多いのです。

脂肪は、全体的に均等に減っていくはずです。ダイエットをしてバストだけは減らしたくない。下半身だけは痩せたいけれど、上半身はこのままでいい。そんな部分痩せを目指す方は多いのですが、実際にどうですか?

期待とは裏腹に、バストも満遍なくサイズダウンしたり、痩せたくない上半身も痩せてしまってがっかりすることがありますよね。それだけ部分痩せというのは難しいものです。

脚のイメージ
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筋肉太りかもしれません

下半身だけはちっとも変わらないのはどうして?

その理由の1つに、「筋肉太り」を疑ってみませんか?痩せたい!という気持ちがモチベーションを上げ、ダイエットを頑張る健気な方々は、ついつい頑張りすぎてエクササイズや筋トレをやりすぎているかもしれません。

お尻まわりや脚やせには、適度な筋肉が必要!代謝を上げるには下半身を鍛えると良い!そう思い、努力を続けていった結果、何も変わらないならまだしも、なんだかごつくなっている?そんな現実に落ち込むことがありませんでしたか?

実際私も、過去にヒップアップの為のスクワットや、太ももを細くする為のエクササイズに励み、脚が細くなるどころかごつくなってしまった悲しい過去があります。

本当は、上半身とともに下半身も脂肪は落ちているはず。けれど、鍛えすぎていたり、日々の姿勢や歩き方の癖で、過度に脚の筋肉を使いすぎている事が多いのです。

脚の筋肉のイメージ
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エクササイズよりストレッチを試してみよう

そんなごつい脚の悩みを解消したい時は、筋トレやエクササイズの前に、脚の筋肉のアンバランスさを調整し、一箇所だけに過度な負荷をかけないように、バランス良く脚を使えるようにしてあげる事が大切ですよね。

アンバランスさを解消する為には、まずはストレッチを試してみましょう。

脚の裏側を整える「プラサリータパードッターナ・アーサナ」

私がオススメするのは、「プラサリータパードッターナ・アーサナ」立位の開脚前屈です。脚の後ろ側をしっかりと伸ばす事ができつつ、適度に脚を強化する事もできます。

■プラサリータパードッターナ・アーサナ

1. 両足を肩幅の2倍程度に開きます。

2. 両足の指先を前方へ向け、両足を平行にしましょう。

3. 頭を引き上げ、背骨を伸ばします。

4. 骨盤を床に対して真っ直ぐに保ち、息を吐きながら足の付け根から上半身を折り曲げていきましょう。

5. 肩幅程度に開いた両手を床に下ろします。余裕のある人は、両足のライン上に両手を下ろしましょう。

プラサリータパードッターナ・アーサナ
画像出典: 美LAB.

6. 息を吸いながら前方を見て、背中と腰を真っ直ぐに伸ばします。

7. 息を吐きながら、上半身を前屈していきます。この時も、足の付け根から体を折り曲げる意識をしましょう。

プラサリータパードッターナ・アーサナ
画像出典: 美LAB.

8. お尻と脚の付け根から、脚の裏側全体の伸び、股関節から太ももの内側の伸びが気持ち良く感じるところでキープします。

9. さらに余裕がある人は、頭頂部を床に下ろし、体を深く折り曲げます。

ポーズの期待できる効果

【期待できる効果】
下半身を強化する。両足の筋肉のストレッチ。股関節を柔軟にする。前屈して頭をさげることによって、頭部の血行を促す。消化吸収を促す。

体が硬い人には少し辛いポーズなので、まずは足幅を調整しながら、上半身が前屈しやすい位置を見つけましょう。膝裏が曲がると、効果が感じにくいので、上半身を倒す角度は浅くても大丈夫なので、なるべく膝裏を伸ばしましょう

執筆者:
yuuka

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