ダイエット&アンチエイジング効果抜群!今日からすぐに実践できる最高の食事法 ダイエット&アンチエイジング効果抜群!今日からすぐに実践できる最高の食事法
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痩せたい、若さを保ちたいアラサー女性に!細かいルールはいらない「魔法の食事法」

2017年08月28日
こんにちは、コラムニストの愛子です。今回ご紹介する食事法はとっても簡単です。細かいルールは一切不要。それなのにダイエット効果もアンチエイジング効果も期待できる、素晴らしい食事法なのです。それではさっそくご覧ください!

1:お腹が空いてから食べるだけ

とっても簡単です!お腹が空いてなければ食べない、お腹が空くまで待って食べるだけでいいのです。

規則正しく1日3食とるのがいいという説や、1日1食がいいという説など、食事回数については専門の医師たちの間でも意見が分かれているようです。そして年齢や性別、体質やライフスタイルによってもピッタリの食事の摂り方は変わるので、一概にどちらが良いとは言えません。

しかし1つだけどんな人にもおすすめできるのが、「空腹になってから食べる」という方法。何食摂るにせよ、お腹が空くまで待つのです。

そうは言っても、決まった時間に食事を摂らなければいけない場合もあると思います。そんな時は食事前に、頭を使ったり体を動かしたりして、お腹を減らしてから食べるようにしてみてください。それでもあまりお腹が空かなければ、ほんの少しで食べるのを止めておきましょう。

食べるイメージ
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2:空腹の時間を設けることのメリット

空腹時に分泌されたり、働きが活発になったりするホルモンや遺伝子がたくさんあります。

・「成長ホルモン」が体を修復し、内臓脂肪を燃焼
若返りホルモンとも呼ばれる成長ホルモンには、体を修復する働きがあります。また内臓脂肪を燃焼する作用もあるので、ダイエットにも有効です。

・「レプチン」が食べ過ぎを防止
空腹時間を設けることで、体が食欲抑制ホルモン「レプチン」に対して敏感になります。そのため食べ過ぎを防止できるのです。

・「アディポネクチン」が血管をお掃除
アディポネクチンは、脂肪から分泌されるタンパク質(分泌蛋白)で、血管を綺麗に掃除する働きを持っています。

・「サーチュイン遺伝子」が傷付いた細胞を修復し、血糖値の上昇を抑制
空腹になるとサーチュイン遺伝子が活性化され、傷付いた細胞を修復してくれるので、若返り効果が期待できるそうです。またサーチュイン遺伝子には血糖値を上がりにくくする働きもあると言われています。

(参考:アンチエイジング・バトル最終決着/坪田一男)

食事のイメージ
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3:注意点

血糖値が下がり過ぎないように気を付けましょう!

長時間食事をしなくても血糖値を保てる人もいれば、血糖値が下がりやすい人もいます。健康であれば本来は、胃袋の状態と血糖値はある程度一致します。つまり血糖値が下がりお腹が減ったな~と感じる頃には、そろそろ胃袋も空っぽになってきているはずなのです。

しかし血糖値を正常に保つ機能が衰えると、まだ胃袋には食べ物が入っているのに、血糖値だけが先に下がり、耐えられないほどの空腹感に襲われることがあります。

血糖値が下がり過ぎるととても危険。眠気やイライラ、頭痛や発汗などを引き起こし、ひどいときには痙攣したり昏睡状態に陥ったりする可能性があるのだそう。

けだるいイメージ
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だからそういった傾向がある方は、辛くなる前に必ず間食するようにしましょう。でも食べ過ぎには注意してください。間食はあくまでも血糖値を下げ過ぎないためのもの。しっかりお腹を満たすのは、胃袋から空っぽになってからのお楽しみにとっておきましょうね。

~間食におすすめのFood&Drink~
・無塩ナッツ
・チーズ
・カカオ80%以上のチョコレート
・ヨーグルト
・無添加の手作りスムージー
・無調整豆乳 etc…

チョコレートのイメージ
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おわりに

最初は辛いかもしれませんが、慣れてくると空腹でいるほうが楽になってきます。体が軽くなり頭が冴えて、心地良く感じられるようになるでしょう。そしてそんな状態で摂る食事は、最高に美味しいです。

ダイエットやアンチエイジング効果だけでなく、食事の喜びも高めてくれる最高の食事法だと思います。ぜひ試してみてくださいね!

執筆者:
愛子
引用:
  • 20歳若返る!からだにいい実践レシピ/南雲吉則・ダニエラ・シガ

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