二重あご・首のしわができる原因と予防法 二重あご・首のしわができる原因と予防法
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二重あご・首のしわができる原因は?エクササイズでたるみ防止!

2017年05月04日
こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。何気ない表情で撮られた写真の二重あごや首のしわに驚いたり、気になったりしている方はいませんか?年齢がいけば仕方のないことでしょうか。予防する方法はないのでしょうか。今回は、二重あごや首のしわができる原因と予防法をご紹介致します。

猫背で二重あご?首のしわができる?

試しに鏡の前で猫背になってみて下さい。首が短くなったような、肩が持ち上がったような、首が肩の間に埋まったような感じに見えませんか?

実際に、首や顔が前に出るので、相対的に肩が上がり、首が短くなったように見えます。そして、肩や首に力が入りやすく、凝りやすくなります。首が圧迫されやすいので、当然首にシワができたりあごがたるみやすくなります。

口や舌の表情筋がゆるんでいない?

両手であごの下に触れ、舌をたくさん出してみましょう。あごの下はどうなりましたか?舌を出すと、舌の付け根があるあごの下は引っ込み、たるみが取れます。

口回りの筋肉や舌の筋肉などの「表情筋」をあまり使わない生活を送っていると、ほっぺたが落ちたり、あごや首がたるんだりしやすくなります。

舌をたくさん出してみるイメージ
画像出典: 美LAB.

猫背を正すエクササイズ

それでは、あごや首のしわを予防する方法を行ってみましょう。仰向けで軽くあごを引き、後頭部を床に押しつけたり、壁に背をつけて後頭部を壁に押しつけたりしてみましょう。あごが上がるとあまり意味がないので気をつけます。

猫背を正す筋肉を活性化します。仰向けや壁のエクササイズをした後に、壁や床から離れてまっすぐの姿勢を維持してみましょう。その姿勢を少しずつ習慣にしていきます。

姿勢が整えば、肩がストンと落ちて首が長くすっきりするため、首のしわやあごのたるみが解消されやすくなります。

舌を動かすトレーニング

舌先を上の前歯の裏側つけ根に当ててから、掃除機で吸い上げるように舌を上顎に吸い上げ舌全体を密着させます。ほっぺたも上がり、顎もすっきりします。

舌先でほっぺたを内側から押してみましょう。舌を動かす筋肉を使うとあご下がすっきりし、頬にも弾力が戻ります。

舌を動かすトレーニング
画像出典: 美LAB.

おわりに

いかがでしたか?骨格を正しい位置に戻し、余分な緊張を抜いてしわを予防したり、舌を使うことであごのたるみを防止することができると実感されましたでしょうか。どうぞお試し下さい。

執筆者:
美宅 玲子

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