温活って必要なの?低体温が「おデブ&老化」を招く理由 温活って必要なの?低体温が「おデブ&老化」を招く理由
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温活って必要なの?低体温が「おデブ&老化」を招く理由

2017年02月22日
美と健康の維持に「温活」が欠かせない理由をご存知ですか?低体温や身体の冷えは、こんな状態に陥っているサインなのです……!

筋肉量の低下

筋肉が老化したり、筋肉量が減少したりすると、熱がうまく生み出せない状態に。慢性的な冷えや低体温の大きな原因です。エネルギーを生み出して消費するはたらきが活発でないため、運動によるカロリー消費や肌のターンオーバー、疲労回復のはたらきも低下します。

筋力が低いと身体がスムーズに動かないため、可動域が狭まったり、運動効果が減少したりすることも・・・。

筋肉には、エネルギーを消費するでなく、体温を上げるはたらきもあります。運動習慣を整えて筋力を維持することが大切です。

筋力が低下するイメージ
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血行不良

手先や足先がいつも冷たい状態は、冷えによる血行不良のサイン。酸素や栄養素が隅々まで行き届かず、老廃物がうまく排出されない状態になっている可能性があります。放っておくと、むくみや太りやすい体質を招くことも・・・!

適度な運動やマッサージなどを取り入れて、いつでもめぐりの良い状態をキープしましょう。

免疫力・代謝の低下

体内のはたらきは、37℃前後で活性化します。そのため、平熱が35℃〜36℃前半の場合は、体内のはたらきが減退している可能性があります。体温が1℃下がるだけで免疫力が数十パーセントも低下。老化や低代謝を招きやすくなります。

飲食で内側から、服の工夫で外側から温めることで、免疫力や代謝を高めることができます。

飲食や服で温まるイメージ
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体温が低い。たったこれだけで、美と健康の維持に関する様々なトラブルの元凶に。老化を防ぎ、代謝を高めるためには、体温を高めて体内活動を活性化することが大切です。

服装の工夫やホッカイロ、温かい飲み物を飲む、ゆったりとお風呂に浸かる、などなど・・・日々の工夫の積み重ねが、冷えによる体内の悪循環を絶ち、活性化した身体を実現します。

執筆者:
Nao Kiyota

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