ゼロカロリーでも太る!?隠された真実とは ゼロカロリーでも太る!?隠された真実とは
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ゼロカロリーでも太る!?隠された真実とは

2015年10月30日
カロリーゼロやカロリーオフはダイエットのテッパンだから安心と思っていませんか?表示をみるとついつい手が伸びてしまいますよね。でも本当にそうなのでしょう?これらは人工甘味料を使っています。最近の研究では人工甘味料を日常的に摂取すると太りやすくなるという研究もあります。今日はこの情報についてお伝えしたいと思います。それでは、さっそくいってみましょう。

カロリーゼロはゼロではない

カロリーゼロやカロリーオフは飲み物が増えてきていますよね。カロリーゼロは実はまったくカロリーがないわけではなく、飲み物は100ml当たり5キロカロリー以下ならノンカロリー、カロリーゼロの表示できます。カロリーオフは100ml当たり20キロカロリー以下で表示が可能です。

でもペットボトルは500mlですから実際はこれの5倍摂取することになるのです。まったくゼロというわけでないことがお解かりいただけたと思います。

ジュースのイメージ
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ダイエットソーダでメタボになる

カロリーゼロのダイエットソーダだから安心だと思いがちですよね。ミネソタ大学の研究者によると9500人を9年間追跡調査したところ、毎日ダイエットソーダを飲んでいた人たちは飲んでいない人と比べて、メタボになる確率が34%も高かったことがわかりました。

カロリーゼロなどに使われる人工甘味料は、肥満に関わるホルモンに影響を与えるのと言われています。毎日飲んでいると、むしろ太るということが言えるのではないでしょうか。

カロリーゼロとの上手なつき合い方

カロリーゼロやカロリーオフに頼っていても長期に摂取すると太ることもある、ということがおわかりいただけたと思います。カロリーゼロ、オフなどの製品に使われる人工甘味料は、体内に消化する酵素をもっていません。消化できないのでそのまま体外にでてしまい摂取しすぎるとお腹がゆるくなります。くれぐれも摂取しすぎに注意してください。

カロリーがゼロだからと日常的にとるのではなく、食べ過ぎたときなどに利用するようにしてくださいね。

執筆者:
岡野 ユミ

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