スキンケアだけでは解消できない!身体の内側からほうれい線にアプローチする方法 スキンケアだけでは解消できない!身体の内側からほうれい線にアプローチする方法

スキンケアだけでは解消できない!身体の内側からほうれい線にアプローチする方法

2016.12.05 シワ・たるみ/ケア法
口の周りにくっきりと浮かぶほうれい線。あるだけで5歳以上老けて見えるので悩んでいる人が多いのではないでしょうか。実は何を隠そう筆者も数か月前までそんな1人でした。しかし、身体の内側からもケアを行ったところ見事改善!その結果ほうれい線がコンプレックスではなくなりました。そこで、今回は筆者も嬉しい効果を実感することができた、身体の内側からほうれい線にアプローチする方法についてご紹介したいと思います。

1.胃腸に負担をかけない食生活を心がける

いつもはそれほど気にならないほうれい線が寝不足でもないのにクッキリしているという時は、胃腸が弱っているサイン。胃腸に負担をかけない食生活を送ることが大切です。脂っこい食品は避け、消化のいいものをよく噛んで食べましょう。また、冷たい食品や炭酸、スパイスが効いた料理も胃腸に刺激を与える可能性があります。避けるのがベターです。

このほか、夕食をついつい食べ過ぎてしまう、お酒を飲み過ぎてしまうといったことも胃腸に負担をかけることにつながります。夕食は腹八分目を心がけ、この日ばかりはお酒を控えることをおすすめします。

2.胃腸の働きを高める

胃腸に負担をかけない食生活を送るほか、胃腸そのものの働きを高めるようなケアを取り入れることもほうれい線にアプローチする上では重要となります。胃腸の働きを高める効果のある食品は、かぼちゃやさつまいも、バナナ、大豆製品などの黄色の食べ物。また、甘味料でははちみつやオリゴ糖、黒糖などがあります。心がけて口にしましょう。

このほか、ストレスを溜めない、胃腸に休息を与えるといったことも胃腸の働きを高めるのに効果があります。胃腸に休息を与える手段としては、夕食だけ固形物をとらない夕食断食もおすすめ。断食といっても液状のものならばとることができるので、スープや青汁などはOKです。自分の体調と相談しながら数日間行うと、胃腸が元気になるのを感じることができますよ。ただし、無理は禁物。自分の体調と相談しながら行い、長くても1週間以上は続けて行わないようにしましょう。

3.「腎」の働きを高める

東洋医学でいうところの「腎」が衰えていることもほうれい線の原因であるといわれています。腎とは、水分代謝や生殖、ホルモン分泌、免疫系などの機能を支配する役割を担っている、身体の中ではとても重要な臓器です。この部分が衰えると、老化を加速させることになるため注意しましょう。

では、腎の働きを高めるにはどうすればよいのでしょうか。黒くてぬめりのある食品を食べることが効果的です。黒豆、ひじき、わかめ、山芋、黒ゴマなどを心がけて口にしましょう。

また、塩分も腎機能を高めるのに効果があるといわれています。梅干しや塩昆布などを加減しながら口にするのもおすすめです。このほか、足腰を鍛えることも腎機能を高める効果が期待できます。スクワットやウォーキングを日々の習慣にしましょう。

4.ビタミンC×コラーゲンで肌のハリ・弾力を高める

ほうれい線は、加齢によって肌のハリ・弾力が低下することが大きく関係しています。そのため肌の内側からハリ・弾力を高めるようなケアを取り入れることが効果的です。

就寝前に肌のクッションともいえるコラーゲンとビタミンCを摂ると、肌のハリ・弾力が高まり、継続することで潤ってふっくらとした肌へと導く効果が期待できますよ。ただし、ビタミンCは吸収のいいリポソーム化されたサプリを選ぶのがポイントに。長期的にぜひ取り組んでみてください。

私たちの肌は日々の食生活で口にしたものから作られています。ですから、インナービューティをおざなりにして肌悩みを解消することはできません。ぜひ今日から身体の内側からケアに取り組んでくださいね。

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