今すぐ実践したい!食べ方を変えて若返る方法 今すぐ実践したい!食べ方を変えて若返る方法

今すぐ実践したい!食べ方を変えて若返る方法

2016.02.08 エイジングケア/食事・栄養学
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私たちの身体は年齢とともに変化していきます。にも関わらずいつまでも変わらない食生活を続けていると、代謝の低下などにより太る、生活習慣病をまねくといったことになりかねません。そこで、今回は食べ方を変えて若返る方法についてご紹介したいと思います。

1. 糖質の高い食品は控えめに。しかし、炭水化物は必ず摂る!

糖化がたるみなどの老化を促進させるとして、糖質の高い食品を控えている人は既に多いと思います。しかし、糖質が高いからといってご飯などの炭水化物を避けるのはNG。血液がドロドロになったり、熱量が足りず冷えをまねく恐れがあります。冷えは代謝不良の原因となるため注意しましょう。

白米は玄米に切り替えるなど工夫しながら、しっかりとエネルギー源を補給することが大切です。

2. 発酵食品を毎日必ず摂る

納豆、味噌、漬物などの発酵食品には腸内環境をよくし、消化を助ける働きがあります。日々の食生活の中で積極的に口にするよう心がけましょう。そして、可能なら1日3種類程度の発酵食品を口にすることが効果的です。

味噌のイメージ

3. 老ける油は避け、良質な油を摂る

油は、皮脂崩れや体重増加の元と思いがちですが、すべての油が害を及ぼすわけではありません。実際のところ、油は女性ホルモンや細胞を包む細胞膜の原料であるといわれています。そのため、悪い油をできるだけ口にしないようにし、良い油を積極的に口にすることはアンチエイジングに効果が期待できます。悪い油と良い油は下記の通りです。

≪悪い油≫
マーガリン、ショートニング、酸化した油、化学溶剤抽出法で採取された植物油など。

≪良い油≫
オメガ3脂肪酸の多い油、EPA・DHAなどの油、なたね油、エキストラヴァージンオリーブオイルなど。

悪い油のイメージ

4. 塩分は控えめに

女性は、女性ホルモンの減少が密接に関係して、30代後半くらいから太りやすくなる傾向にあります。塩分の摂りすぎはこの中年太りに繋がる恐れがあるため要注意!塩は、調味料にも含まれ摂取する機会が多いため、醤油などの調味料は減塩のものに切り替えるなど工夫し、1日あたり6g程度までにその摂取量をとどめるよう心がけましょう。

5. 良質のたんぱく質を摂る

冷えをとる効果も期待できる肉、魚、卵など良質なたんぱく質を積極的に摂取しましょう。良質なたんぱく質は、私たちの筋肉、皮膚、血液、爪などを作るうえで欠かせない栄養素だということを把握しておくことが大切です。

肉を食べるイメージ

6. 野菜から摂取する

このほか糖質の低い食品から摂取し、急激な血糖値の上昇を防ぐこともアンチエイジングには効果的です。とはいえ、糖質の低い食品がどれか見当がつかない場合もあることでしょう。その場合は野菜から摂取することをおすすめします。

いかがでしたでしょうか。このほか、各栄養素をバランスよくとる、食事の時間はできるだけ規則的にするといったことも大切です。明日への綺麗、健康のために食生活を見直されてはいかがでしょうか。

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出典:
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執筆者

エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。ウェブ、雑誌等にコラムを執筆するほか、コスメ…

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