目元のシワの原因は?目元のシワを深くさせないために気をつけるべきこと 目元のシワの原因は?目元のシワを深くさせないために気をつけるべきこと
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気になる目元のシワ!これ以上深くさせないためのポイントは?

2018年10月24日
ふと鏡を見たとき、写真を撮った時などに気づく目元のシワ。以前はピンとハリのあるシワのない目元だったのに、なんだか一気に老けた印象になるのが目元のシワ。笑った時などにシワが出来るとなかなか元に戻りにくかったり、シワによってメイクがよれるということもおきます。この目元のシワの原因とシワを深くさせないためのスキンケア法をご紹介します。

■目元のクマやたるみとシワは別物!シワが出来る原因とは?

目は瞬きによって筋肉を動かし、目の疲れや血行不良を感じやすい場所のほか、メイクを落とす時の摩擦などの刺激も受けやすいので、シワやクマ、たるみ、シミなどの目元に関するお悩みが多いです。

目の疲れや血行不良が原因でできるクマ、筋肉の低下によって脂肪が押し出されることによるたるみ、摩擦や紫外線などのダメージによって出来るシミとは別に、シワはなぜ出来るのでしょうか?

目元
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(1)乾燥によるもの
目元は他の場所に比べて皮膚が薄く、皮脂の分泌量も少ないので乾燥しやすい場所。紫外線や外的刺激を受けやすく、肌の表面、内部ともに乾燥することでシワが出来ます。特に下まつげの下のゾーンにできやすく、最初は細く小さなシワだったのに、気づいたら長く深い線になっていることも。

(2)メイクやクレンジングによる摩擦
女性にとって欠かせないのがメイクですよね。特に目元は繊細な場所にも関わらず、ファンデーションやアイシャドウ、アイライナー、マスカラなどを使い目元のメイクによる摩擦によって目元の皮膚に負担がかかりやすくなります。
さらにそれらのメイクを落とすための、クレンジングによってお肌をこすったり引っ張ったりして刺激を与えてしまうこともシワを作る原因です。

(3)目尻に入る表情ジワは年齢とともにコラーゲンが不足し、筋肉が低下

ニコッと笑った時に目尻側に笑いジワや表情ジワが入り、なかなか線が元に戻りにくいという場合は年齢とともに減少するコラーゲンによって、お肌がピンッとハリと弾力を出すことが弱くなったこと、土台となり皮膚を支える筋肉が弱くなったことで、シワになってしまうことが原因です。

メイク落とし
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■目元のシワを深くさせないために気をつけるべきこととは?

(1)クレンジングやメイクの際に摩擦を繰り返さない
皮膚を引っ張るような洗い方やメイク、擦るような動作は控え目元を優しく触るようにしましょう。

(2)目元のコットンパック
洗顔後やメイク前は、化粧水をコットンで優しく馴染ませた後、目を閉じた状態でコットンパックを2分おこないましょう。

目元
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(3)美容液は保湿力、シワに対する働きのあるもの
お肌が乾燥しやすく、ハリ感が欲しい、乾燥による小ジワだな‥と感じる方は、ヒアルロン酸やコラーゲン、プリテオグリカンなどの保湿力の高いものを選び、少しシワが深く長いと感じる方はアルジェルリンやシンエイクなどのシワに対する働きのある美容液を取り入れましょう。

(4)最後にクリームを薄めに塗り2~3回重ねる
美容液を塗った後をクリームを薄く伸ばし、2~3回に分けて重ねるように馴染ませましょう。一度にたっぷり塗ってもすぐに浸透するわけではないので数回に分けて重ねることがポイントです。化粧水と美容液によって水分を与えたら、油分も与えることがマスト。

スキンケア
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シワが出来始める原因は肌表面、内部の乾燥によるものが大半。水分が足りず、角質が乱れ、紫外線や摩擦などの刺激を日々受けることでより乾燥したり、コラーゲンが破壊されることでシワとなります。

さらに年齢とともに減少し、どんどんシワが余計に目立ってしまいます。「あれ?」と気づいたり、今は何もなくてもシワを作らせない、これ以上を深く、長くさせないためにも日頃から意識して取り入れてみてくださいね。

執筆者:
寒川あゆみ

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