台風の時期。気圧の影響で眠れない時の処方箋3つ  台風の時期。気圧の影響で眠れない時の処方箋3つ
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眠れない…のは『台風』のせい!?そんな時のぐっすり快眠のコツ

2018年09月02日
お盆が過ぎ、朝夕が涼しくなり夏の終わり迎えて、熱帯夜がなくなり眠りやすくなる。と思いきや、次は台風到来の時期。今度は気圧の影響で眠れない・途中で目が覚める・起き抜けがツライと言う悩みがやって来ます。時期到来前に、解決策でブロックしましょう!方法は【夜の対策】【パジャマの対策】がメインのイメージですが、実は朝起きた瞬間~スタートしています!

朝は深く眠る為の大切な準備

やはり朝食は大事!

ポイントは大豆製品を摂る事。睡眠ホルモンの元となるので朝食は米(ベストは玄米)・味噌汁・納豆などの和定食がオススメ。

大豆製品には睡眠をつかさどるホルモン【メラトニン】の元となるトリプトファンが豊富に含まれる為、朝のうちにメラトニンの原料を取り入れ、夜にメラトニンが形成されて深く眠れる事に繋がると言われます。

朝はバタバタ!出発もギリギリでご飯は食べない。と言う方は無調整豆乳一本、又はトリプトファンが多く含まれ、手軽に摂れるバナナを摂る事をオススメします。

朝食
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ランチ後は眠気とダルさが…

眠気をスッキリさせようと、午後にコーヒーを飲んで乗り切ろうと言う方が多く見られますが、摂取は14時までに。

14時以降のカフェイン摂取は夜に脳へ刺激が残り、交感神経が優位になって眠りの妨げに。どうしても飲みたい時は、普通のコーヒーよりカフェイン含有量が75%少ないと言われる【エスプレッソ】に切り替えましょう!

紅茶・緑茶もカフェイン含有の為、置き換える時はハーブティーを。特にオフィスは冷房が効いて身体の芯から冷えるので、眠くてもホットの飲用をオススメします。

ハーブティー
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アルコールと上手く付き合いましょう!

仕事が終わりホッと一息→その時のアルコールがまさに至福の時。と言う方も多いのでは?

飲むと眠くなるから丁度良い。は、ほんの何時間か。睡眠中に交感神経が優位になり、眠りを浅くして中途覚醒の原因、スッキリ起きれない原因にもなります。また、利尿作用が働いてお手洗いで目が覚め、その後は眠りが浅くなり、起き抜けがツラくなる原因にも。

飲むなら【就寝3時間前まで】でピタっと終わらせ、アルコールの楽しみと深い睡眠、両方を叶えましょう!

ビール
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今回は、朝・昼・夜と一項目ずつ紹介しました。すぐに全部は難しいと思うので、できる事から取り入れてみましょう。

執筆者:
内藤 絢

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