だるい、やる気でない、朝起きられない・・それが当たり前になっていない?!この当たり前を変えていく3つの方法~その2~3つの方法を教えます!~ だるい、やる気でない、朝起きられない・・それが当たり前になっていない?!この当たり前を変えていく3つの方法~その2~3つの方法を教えます!~
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いつも無気力、朝起きられない・・・。当たり前になっていませんか?

2018年09月07日
こんにちは。薬膳ライフバランスプランナーの倉口ゆうみです。「朝、会社に行かなくてはいけないのになかなか起きられない」「毎日なんだかだるくて無気力になってしまう」・・・、そんな方必見。日常でどうしていったら良いかをお話しますね。

1・呼吸を深くする

気は生まれた時に親からもらった、先天の精気と後天の精気の2種類あります。後天の精気は何から作られるかというと、お食事と呼吸です。え?呼吸?と思うかもしれませんが、呼吸も気を補う大切なものです。

呼吸は意識しないと浅くなりがちなので、「あ、呼吸意識していなかった!」と思ったら、深く呼吸をしてみてくださいね。これならそんなに難しいことじゃないですよね?

呼吸
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2・気を補う食材を意識して摂る!

なかなか食事に気が回らない・・・そう言いたくなる気持ちはわかります。でも、元気になりたい!いつも疲れて、後回しにしていたけれど、やりたいと思っていたことをやってみたい!そう思うならば、私たちの体を作っている、食事を変えましょう。

元気がでないからと言って、カップラーメンや菓子パン、ファーストフードばかり食べていませんか?それでは、いつまでも今の状況は変わりません。今からおすすめする食材を摂り入れて、お料理をしてみましょう!

その時は大変でも、体が元気になる未来の自分に会えると思うと、頑張れそうじゃないですか?

【気を補う食材】
お米・じゃがいも・さつまいも・かぼちゃ・山芋・さといも・アボカド・とうもろこし・牛肉・豚肉・鶏肉・ぶり・鮭・いわし・甘酒

特に動物性のものはパワーが強いので、お肉やお魚を摂り入れてみてください。

ステーキ
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3・寝る時間を確保できる生活にする

気を補うためには、寝て体を休めることがとても重要です。と、言うのも気は体や頭、目を動かしているとどんどん失われていきます。起きていて何も考えず、ぼーっとする時間ってなかなか取れないですよね、つい色々考えてしまって。だから寝て、体を休めて減ってしまった気を補ってあげることで、体が元気になります。

でも、忙しくて寝る時間が確保できないと、悩んでいる方も多いと思いますが「自分が元気に過ごすために、寝る時間を確保する!!」そう意識すると生活が変わってくるはずです。

残業しないように効率を意識しよう、携帯をダラダラ見るのをやめよう、など時間を短縮できるとこがきっと見つかります。今までの習慣を変えることは、難しいとは思いますが、自分が元気になるため、心地よく過ごすためと思って今までと違う選択をしてみませんか?

睡眠
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おわりに・・・

なんだ、当たり前のことじゃん。そう思った方も多いかもしれませんね。

でも、当たり前のことだって、わかっていることをやってみたことはありますか?まずは、素直にやってみる!そして続けてみる!これに尽きます。

毎日の習慣で私たちはできていますから、今日ご紹介したことをできるものから、コツコツ積み重ねていってみてくださいね。

執筆者:
倉口 ゆうみ

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