テレビを見ながらウエストにくびれを作る! テレビを見ながらウエストにくびれを作る!
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テレビを見ながらウエストに「くびれ」をつくる!

2018年08月30日
どうしてもダイエットが続かない場合は、普段の生活を工夫することをお勧めします。私は転職を機にジムに通うことができなくなってしまい、オフィスで座っている間に、家でまったりテレビを見ている間にできるトレーニングを取り入れることでマシンで筋トレとしているのと同じくらいの運動量を確保することに。意外と簡単に、だらだら時間を“引き締め時間”に変えることができますよ。

とにかくお腹を凹ませておく

背筋を伸ばし、下腹を持ち上げるようにぎゅっとお腹を凹ませましょう。息を吸いながら限界まで下腹を凹ませたら、そのままの体制をキープしてゆっくり息を吐きます。

息を吐ききるつもりで10秒ほど時間をかけて吐き出しましょう。もちろんその間はずっとお腹を凹ませたまま。限界まで吐き出したらフッと脱力してまた姿勢を正し、お腹を凹ませます。

ゆっくりと息を吐きながらお腹を凹ませ続け、限界まで吐き出したら脱力。テレビを見ている間中、この呼吸法を繰り返すことができればかなりの運動量です。

最初は1回で疲れてしまうかもしれません。少しずつ回数を増やしていきましょう。姿勢と呼吸を意識するだけで手軽に腹筋を刺激することができるので、ながらトレーニングにおすすめです。

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CMタイムに「ねじる」

CMに切り替わったら、トレーニングも切り替えて。肘を90度に曲げて両手を上げ、右にギュッ、左にギュッっとお腹をねじります。呼吸を止めずに1〜2分、ゆっくりと続けましょう。

ちょうどCMの時間くらいのトレーニング。凹ませるトレーニングとあわせて行うことで、よりくびれを実現しやすくなります。

コリをほぐすマッサージをする

便秘がちな場合やお腹を触ると冷たい場合などは、代謝が低下し老廃物が溜まっているサイン。お腹をじっくり揉みほぐして血行を良くしましょう。

くびれ部分をつまんだり、お腹の表面をゆっくり揉み込んだりして、お腹全体をマッサージ。気持ちいい程度の圧力で、ゆっくり丁寧に行ってください。

病気の場合や押すと痛みを感じる場合は控え、必要に応じて医師に相談しましょう。

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テレビを見ている時間をトレーニングタイムに変えることで、日々の運動量をぐっと増やすことができます。ダイエットは続けることが大切ですから、できることから実践してくださいね。

執筆者:
Nao Kiyota

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