インナーマッスルとは!?インナーマッスルは姿勢維持の”ながら”で鍛えられる! インナーマッスルとは!?インナーマッスルは姿勢維持の”ながら”で鍛えられる!
画像出典: fotolia

たったこれだけ!?インナーマッスルを”ながら”で鍛える方法

2018年07月21日
姿勢調律士の野口早苗です。よく「インナーマッスルとはなんですか?」というご質問を頂きます。今回はインナーマッスルの説明と、インナーマッスルを鍛えるための方法をご紹介します!

インナーマッスルとは!?

インナーマッスルという言葉を目にすることが増えてきましたよね。しかしながらインナーマッスルとは具体的にどんな筋肉?と聞かれると難しいかもしれません。

インナーマッスルが大事というイメージもありますが、なぜ大事なのでしょう?まずはインナーマッスルの役割を解説していきます。

インナーマッスルとは
画像出典: fotolia

インナーマッスルとは、二足でしっかりと立つために必要な最低限の筋肉!

インナーマッスルを簡単にお伝えしますと、二足歩行で活動するための生きるための筋肉です。つまり骨格をしっかりと保つための支えとなる筋肉なのです。

例えば、支えがない状態だと、骨格の歪みなどが起きたりしやすくなります。それにより、血管や神経はパイプとなって背骨を軸として支えられていますが、それらが不具合を起こす可能性が出てしまうかもしれないのです。

インナーマッスルは家で例えると、骨組みを支える大黒柱と想像してみてください。大黒柱が倒れやすくなってしまうことは想像に難しくありません。

ですので、インナーマッスルは、生きるために必要な最低限の筋肉であると考えてみてはいかがでしょう。

インナーマッスルとは
画像出典: fotolia

インナーマッスルは”姿勢”で鍛えられる!

ではインナーマッスルが強い、弱いを判断するのに最もわかりやすいことが姿勢がすっと伸びているか否かなのです。姿勢維持こそが、背骨を支え、インナーマッスルを大活躍させるために必要なことなのです。

人の身体はしっかりと二本の足で立ち、まっすぐに頭が天に向かっている状態によって鍛えられています。イメージとしては鍛えるというよりも、伸ばす=ストレッチと考えてもらうとわかりやすいかもしれません。

しかしながらインナーマッスルは、座り仕事などが多く猫背姿勢でいたりすると活躍してくれません。ですので、気をつけたいことが下記になります。

・座り姿勢で頭を上に引っ張る
・立ち姿勢で頭は天につられているイメージ
・歩き姿勢で前のめりにならずにしっかりと背骨を積み上げるイメージ


これらの実践だけでインナーマッスルはしっかりと伸びてくれます。そしてこれらの姿勢は毎日のことです。この毎日に少しだけプラスをする”ながら”だけでしっかりとインナーマッスルは鍛えられて行くのです!

気をつけたい姿勢
画像出典: fotolia

まずは姿勢を気をつける習慣付けをするだけで、貴方の身体の大黒柱はとても強くなります!そして大黒柱を安定させるほどに、身体も外側のアウターマッスルと呼ばれる筋肉は緩んでくるのです。それにより、コリや疲れをためにくい身体を手にいれることができるでしょう。

まずは身体をすっと伸ばしてみましょう。それだけでインナーマッスルはみるみる鍛えられていきますよ!

執筆者:
野口 早苗

LINE@で美LAB.を

友だち追加数