蒸し暑い日に飲むアイスコーヒー、これが梅雨のダル重と眠れないの元 蒸し暑い日に飲むアイスコーヒー、これが梅雨のダル重と眠れないの元
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なにげなく飲んでいるアイスコーヒー!実はコレが不眠とダル重の原因!?

2018年06月25日
今年も梅雨本番が来ましたね。ぐずついた天候、蒸し暑さで疲れやすい、ダル重な身体になっていませんか?蒸し暑くなると、さっぱりしたい!とブレイクタイムにアイスコーヒー。美味しいですよね!ところが…その【さっぱり】が、日頃のダル重に繋がっているかもしれません。

何故、アイスコーヒーとダル重?

元来、暑い国が産地のコーヒーには【身体の熱を取る】つまり身体を取る冷やす作用があります。そこへ更に【キンキンに冷やす】事で、身体が冷える元となります。

アイスコーヒーを飲んだ後、さっぱりの後に身体の奥のから冷える感じがしたことはありませんか?これからはそんな時、お腹の上(みぞおちの下あたり)と下腹が同時に触り、温かさを比べてみましょう。

女性
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上と下、どちらが冷たく感じましたか?

下→腸が冷えているサインと言います。便秘や浮腫みの症状はありませんか?
上→下腹より脂肪が少ないこの部分の方が冷たい風が、これこそ【内臓の冷え】です!

内臓が冷える→食べ物の消化が進まない→体内の要らない物が滞在し続ける。
これが【ダル重】を作っています。

とは言え、さっぱり美味しいアイスコーヒーも手離せない。ダル重も嫌。では、どちらも叶えるコツをお伝えします。

アイスコーヒー
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ダル重と眠れない悩みを取るには、白湯が大活躍!

1日通してのダル重と眠れない。これも1日通して解消に繋げましょう。朝、昼、夜。それぞれにコツがあります。

→目覚ましを止め、仰向けのままで手足を上に挙げて思いっ切りブラブラ!身体を軽くしてから、身支度の前に【少し熱めの白湯】を飲んで内臓をポカポカに。

→ランチ、午後にアイスコーヒーを飲む分、水分補給の水は【常温】。汗を掻き、水分が体内に不足すると内臓が冷えやすいので、一番体内吸収が早い常温水で内臓を動き易く

→体温が上がる時間で暑く感じる分、昼間の冷房で実は冷えています。入浴前は【常温水をコップ一杯】就寝前は【ぬるめの白湯】

夜の【熱い】は交感神経を刺激して、睡眠の妨げにも!【冷たい】は身体の芯から冷えて就寝中に内臓疲労が取れにくくなります。

美味しいアイスコーヒーでリフレッシュ!にはリフレッシュできる為の身体も一緒に作りダル重、眠れない梅雨を華麗に乗り切りましょう!

執筆者:
内藤 絢

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