朝食でやせやすさが決まる! 太る朝食・やせる朝食の違いは 朝食でやせやすさが決まる! 太る朝食・やせる朝食の違いは
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朝食で痩せやすさが決まる!? 太る朝食・痩せる朝食の違い

2018年05月31日
朝は大切なエネルギージャージのタイミング。代謝を高めるためにも、しっかり食べたいですよね。とはいえ、内容によってはカロリー過多で体脂肪を溜め込む要因に。ぜひ痩せる食べかたをマスターしてくださいね!

ごはんとパン

小麦粉製品は太りやすいと言われますが、適量に止めればぶくぶく太ってしまうことなどありません。むしろ食べ方が大切。たとえごはんを選んだとしても、食べ過ぎてしまっては太ってしまうのも当たり前です。

まず押さえておきたいのは、炭水化物(糖質)の量。ごはんの場合は握りこぶし一つぶん程度、パンの場合は食パン1枚分が目安です。

ごはん
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おかずと一緒に

チャージしたいのは、エネルギー源となる炭水化物だけでなく、身体をつくるたんぱく質と代謝を高めるビタミン・ミネラル類。

たんぱく質は、肉や魚、卵、豆製品、乳製品などから、おかずで取り入れます。ビタミン・ミネラルは野菜や果物に豊富です。

「卵料理くらいはできるけど、野菜をたっぷり使う時間はない…」そんな場合は、食物繊維が豊富な「海苔」やビタミン・ミネラルが摂取できる「野菜ジュース」を活用してください。

海苔
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食べる量は生活によって調整

運動量が多い仕事をしている方や育児中の方など、エネルギー源がたっぷり必要な場合は炭水化物の量を増やしましょう。体脂肪を燃焼させるためにも、エネルギーが必要です。

エネルギー不足が長期間続くと代謝が落ち、少量の食事でもより多くのエネルギーを吸収しようとする太りやすい体質に。必要なぶんはしっかり取り入れることも大切です。

朝に体調を整えると、1日を元気に過ごすことができます。コンディションの良い状態で過ごすことで、運動量もアップ。ダイエットにうれしいことばかり起こりますよ。ぜひ明日の朝食からメニューを見直してくださいね。

執筆者:
Nao Kiyota

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