美容鍼灸師が教える!紫外線が原因のシミ対策の美肌ツボ3選。 美容鍼灸師が教える!紫外線が原因のシミ対策の美肌ツボ3選。
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美容鍼灸師が教える。紫外線によるシミ対策ができる「美肌ツボ」3選

2018年03月29日
みなさん、こんにちは。美容鍼灸・整体師の横内稚乃です。春の日差しが明るくなってきましたね!うれしい半面、朝の通勤時間やお昼休憩中の外出で、紫外線の影響からのシミが気になることはありませんか?というわけで、今回は紫外線が原因のシミ対策ができる、美肌ツボ3選について伝授します。

◆春に紫外線によるシミが増える理由とは?

春は、冬の乾燥でお肌のバリア機能が低下しており、紫外線によるダメージを受けやすい傾向があるのです。

紫外線を浴びると、シミの原因となるメラニンが作られ、お肌を守ろうとします。

長時間紫外線に浴び続けると、お肌の防御機能からシミが濃くなりやすいと言われています。仮にシミができても、肌代謝が良ければメラニンが体外へ排出されやすくなります。しかし、代謝が加齢とともに悪くなり、メラニンはシミとして体内に残りやすいです。

また、紫外線の影響で、お肌の表面のコラーゲンやエラスチンなどが破壊されて、ハリや弾力が低下し、古い角質がお肌にたまり、くすみの原因にもなってしまいます。35歳以上では、急速にシミが増えやすい傾向があるので、早めに対策しましょう!

紫外線によるシミ
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◆シミを作らない美肌習慣

30代以降の方は、日々の積み重ねが美肌の維持につながりますよ♪

1.日焼け止めを1年を通して塗りましょう。

冬や春先は、日焼け止めを塗らない方もいらっしゃるとは思いますが、1年中、紫外線を避けた方が、シミの原因のメラニンが生成されにくくなりますよ。

また、くもりや雨の日でも、紫外線は降り注いでいるので、油断大敵です。オフィスの室内でも、窓際の場合は、紫外線が届くことが多く注意が必要になります。

2.魚介類や大豆食品などのタンパク質が豊富な食材をたべましょう。
タンパク質は、お肌の成分の20パーセント以上占めている栄養素で、ハリや弾力性を上げて、紫外線が体内に吸収されにくくなりますよ。新陳代謝を促し、新しいお肌に再生へと導けます。

3.湯船につかりながら、頬に手のひらを当てマッサージしましょう。
鼻筋から耳の方向へ(顔の中心から外側へ)手のひらをやさしく当てて、マッサージしてくださいね。お肌の弾力性が上がることで、シミができにくくなりますよ。

湯船につかりながら、頬に手のひらを当てマッサージ
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◆紫外線が原因のシミ対策の美肌ツボ3選

朝の洗顔後に押してくださいね。お肌が明るくなりやすいですよ。

1.顴髎(かんりょう)
頬骨の下の角の凹みにあるツボです。人差し指の腹で、頬の筋肉を持ち上げるように、顴髎のツボを押してください。頬の血液循環が良くなり、お肌の老廃物を排出しやすくなってシミを予防へと導けますよ。

2.太陽(たいよう)
目尻と眉尻の結んだ線の中央より後方のくぼみにあるツボです。親指で顔の中心に向かって、押してください。眼精疲労を改善に導くとともに、血流の促進効果が期待でき、色素沈着を防ぎやすいです。

3.四白(しはく)
瞳の指二本分真下にあるツボです。人差し指で、数回やさしく押してください。お肌の代謝を上げて、目の下のクマの改善にも効果が期待できますよ。メイクのノリを良くしたい方にもオススメのツボです。

春先からの紫外線対策で透明感のある美肌になりましょう!

執筆者:
横内 稚乃

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